|
体験を重ねることで宿った何か(=志)が、
価値の在り処(ありか)を指して 自分の身体を内側から突き動かしていく。 濱口竜介[はまぐち・りゅうすけ]
(映画監督・脚本家、アカデミー賞受賞、カンヌ・ベルリン・ヴェネツィア世界三大国際映画祭での受賞、1978〜) 『他なる映画と〔2〕』 ※表題文の「(=志)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
体験を重ねることで宿った何かが、 価値の在り処(ありか)を指して 自分の身体を内側から突き動かしていく。 ここでは仮に、その何かを「志」と呼んでおこう。 __ Link __ 自分の志を 資本などに測らせてはならない。 そして、価値を感じないものには できるだけ背を向け、 それに自分の力を譲り渡さないこと。 それは何度でも「今ここ」から始められる 些細な、しかし立派な抵抗だ。 __ Link __ その基準は各人に固有の形で備わる。 私たちは、 私たちの孤独な「体験」にふさわしく 孤独に闘うことになる。 __ Link __
1.
( アニメ『アルドノア・ゼロ』 )
2.
( 作者不詳 )
3.
4.
5.
6.
7.
歴史の自信というものがないのだ。
まるっきりないのだ。 だから、矢鱈(やたら)に肩をいからして、「かれは賤(いや)しきものなるぞ。」などと人の悪口ばかり言つて、傲慢な姿勢を執(と)らざるを得なくなるのだ。
8.
9.
10.
( ドラマ『王様のレストラン』 )
11.
12.
相手を面前にした対話の場面では、
非合理な態度は取りにくい。 血肉で出来た、こちらに語りかけてくる他者に対して、 その発言をまるで聞かず、 無視し続けることは難しい。 私たちは他者に応答するように作られている。
13.
14.
15.
16.
17.
18.
( ヘーゼルデン財団 )
19.
20.
21.
22.
23.
24.
( ブッシュマンの詩 )
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
( 漫画『REC』 )
32.
33.
34.
35.
36.
【 高橋淡路女 】
【 岡本久一 】 【 絲山秋子 】 【 上林白草居 】 【 原田濱人 】 【 内海桂子 】 【 高橋悦男 】 【 西川寿賀子 】 【 土屋隆夫 】 【 高浜年尾 】 【 杉田久女 】 【 富澤赤黄男 】 【 加藤静江〔俳人〕 】 【 富田木歩 】 【 竪阿彌放心 】 【 後藤夜半 】 【 黒井千次 】 【 相馬黄枝 】 【 ニコラ・テスラ 】 【 永井均 】 【 ジョージ・バーンズ 】 【 ロバート・バーンズ 】 【 エドワード・ヤング 】 【 『タルムード』 】 【 大沢啓二 】 【 ジュール・ルナール 】 【 マーシャ・シネター 】 【 ウォレン・ベニス 】 【 渡辺一夫 】 【 ピート・ローズ 】 【 森英恵 】 【 イアン・ソープ 】 【 ジェームズ・ブライス 】 【 オヒイェサ 】 【 ヒューゴ・シュタインハウス 】 【 工藤直子 】 【 問題を解く過程 】
【 直接役に立たない 】 【 群集になる 】 【 勉強の方法論 】 【 草木を可愛がる 】 【 リーダーとマネジャーの違い 】 【 地球のことを考える 】 【 校内を一歩出る 】 【 厳しく守る 】 【 これからの自分に責任を負う 】 【 腹で考える 】 【 親の影響 】 【 他人の向上を助ける 】 【 目標との摩擦を生む選択 】 【 過ぎ去った困難を省みる必要はない 】 【 収入の規模 】 【 結婚を急がない 】 【 単調な文章 】 【 サインすることを望まない 】 【 本がない 】 【 同じ職種の人 】 【 行き着く所 】 【 世界最高の音楽 】 【 内的な力が強くなる 】 【 武術の練磨 】 【 他人と異なる道を選ぶ 】 【 せっかち 】 【 国王の宿命 】 【 恋が満たされる 】 【 文芸 】 【 自然に任せる 】 【 容易に自覚できない 】 【 不健康な要因 】 【 自然は神 】 【 無目的の空虚さを恐れる 】 【 否定的な思考 】
|