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体験を重ねることで宿った何か(=志)が、
価値の在り処(ありか)を指して 自分の身体を内側から突き動かしていく。 濱口竜介[はまぐち・りゅうすけ]
(映画監督・脚本家、アカデミー賞受賞、カンヌ・ベルリン・ヴェネツィア世界三大国際映画祭での受賞、1978〜) 『他なる映画と〔2〕』 ※表題文の「(=志)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
体験を重ねることで宿った何かが、 価値の在り処(ありか)を指して 自分の身体を内側から突き動かしていく。 ここでは仮に、その何かを「志」と呼んでおこう。 __ Link __ 自分の志を 資本などに測らせてはならない。 そして、価値を感じないものには できるだけ背を向け、 それに自分の力を譲り渡さないこと。 それは何度でも「今ここ」から始められる 些細な、しかし立派な抵抗だ。 __ Link __ その基準は各人に固有の形で備わる。 私たちは、 私たちの孤独な「体験」にふさわしく 孤独に闘うことになる。 __ Link __
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( アニメ『アルドノア・ゼロ』 )
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( 作者不詳 )
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歴史の自信というものがないのだ。
まるっきりないのだ。 だから、矢鱈(やたら)に肩をいからして、「かれは賤(いや)しきものなるぞ。」などと人の悪口ばかり言つて、傲慢な姿勢を執(と)らざるを得なくなるのだ。
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( ドラマ『王様のレストラン』 )
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相手を面前にした対話の場面では、
非合理な態度は取りにくい。 血肉で出来た、こちらに語りかけてくる他者に対して、 その発言をまるで聞かず、 無視し続けることは難しい。 私たちは他者に応答するように作られている。
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( ヘーゼルデン財団 )
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( ブッシュマンの詩 )
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( 漫画『REC』 )
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【 クリティアス 】
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