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(仲間から)求められているのは
「自分は価値のある人間だ」という証であり、 その確証を得て安心したいがために、 身近な人々の承認を絶えず気にかけ、 身近でない人々の価値を貶(おとし)めようとする。 見知らぬ他者を排除することで、 自らの存在価値を保持しようとする。 山竹伸二[やまたけ・しんじ]
(心理学・哲学部分野の評論家、1965〜) 『「認められたい」の正体』 ※「(仲間から)」は七瀬音弥による補足
《 仲間 》
《 価値がある 》 《 価値・値打ち 》 《 証拠・証 》 《 手に入れる・得る 》 《 安心 》 《 身近・手近 》 《 近い・近く 》 《 承認 》 《 知らない 》 《 排除 》 《 存在 》 《 価値・値打ち 》 《 維持・保持・保つ 》 《 心理学者・精神医学者・精神科医 》 〈続き〉
たとえそれが悪いことだと薄々気づいていても、 仲間から自分が排除されることへの不安があるため、 それは容易にはやめられない。 そして底なしの「空虚な承認ゲーム」にはまってしまうのだ。
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( 程頤 )
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( ウィル・ケンプ )
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こうして庭で鍬(くわ)を振るって畑を耕していると、
気分がすっかりさわやかになり、 体の調子もよくなるので、 自分でやるべき仕事を今まで人任せにしていたのは、 何と愚かだったのだろうと、 はっと気づくのである。
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( 作者不詳 )
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( 梅原勝彦 )
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