名言ナビ



[ 名言 ]
芸術の腕まえにおいて、あるレヴェルにまで漕(こ)ぎついたなら、もう決して上りもせず、また格別、落ちもしないようだ。

[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)
『もの思う葦』

ページ内メニュー

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ テーマ別の全名言 ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
芸術の腕まえにおいて、あるレヴェルにまで漕(こ)ぎついたなら、もう決して上りもせず、また格別、落ちもしないようだ。
疑うものは、志賀直哉、佐藤春夫、等々を見るがよい。
それでまた、いいのだとも思う。
(藤村については、項をあらためて書くつもり。)ヨーロッパの大作家は、五十すぎても六十すぎても、ただ量で行く。
マンネリズムの堆積(たいせき)である。
ソバでもトコロテンでも山盛にしたら、ほんとうに見事だろうと思われる。
藤村はヨーロッパ人なのかも知れない。


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.
( 映画『ゴッドファーザー』 )

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.


11.
( J・マーフィーが心に刻むことを推奨する、あるエンジニアのモットー )

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.

22.
( 1960年代の若者たちの合言葉 )

23.

24.

25.
( 松平康隆 )

26.

27.

28.
( スキュデリー )

29.

30.


31.

32.

33.

34.

35.

36.








LINK  LINK  LINK