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名言格言辞典

[ 名言 ]
いつでもどこでも勝負は自分の得意技できめるものだ。
たとえ相手がこちらの得意技をすみからすみまで調べ尽くしたとしても、なお得意技で押しに押す。
それ以外に道はない。


[ 出典 ]
松平康隆[まつだいら・やすたか]
(元バレーボール全日本選手、元バレーボール全日本男子代表監督、1930〜)

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勝負
得意技
調べ尽くす
押す


[ ランダム名言 ]
1.
めぐまれているようでも中学生のころは、自分がいちばん淋しいと思い込みやすいのです。そんな時期にまわりの弱い人に目を向けられるかどうかは、人生の鍵だという気がします。
(アグネス・チャン)
2.
思いやり情け深い気持ちで他人が喜びを感じるようなことを言ったり、嘘でもいいからしてごらんよ。嘘でもいいから、嫌な奴が来たらよけい「あら、よく来たわね。待ってたのよ」くらいのことを言ったらどうだい。
(中村天風)
3.
猿も木から落ちる。
(日本のことわざ)
4.
1.他人の発言を遮らない 2.話す時は、ダラダラとしゃべらない 3.話す時に、怒ったり泣いたりしない 4.分からないことがあったらすぐに質問する 5.話を聞く時には、話をしている人の目を見る 6.……
(フィンランドの小学校五年生が集まって作った「議論における10のルール」)

5.
若いときは血の気が多いのはやむを得ない。場合によっては、足を踏み外して落ち込んでみることも、貴重な経験であろう。だが、それが貴重になるか、愚かになるかは、はい上がる時に何をつかんでくるかにある。
(工藤昭四郎)
6.
嘘を承知で演って、それが本当のように聞こえるところに「芸」というものがある。
(6代目 三遊亭圓生)
7.
私自身の一部分は恐怖と困惑ともって死を眺め、他の一部分はまず好奇心から、とりわけ美と愛が充実して現われるのを見たいとの渇望から、死を望んでいる。
(G・ティボン)

8.
とにかく人のことが気になって気になってしょうがない、これが物事にとらわれている心です。そういう心を無くさない限り、心は安らかになりません。
(瀬戸内寂聴)
9.
問題点を述べることができれば、その問題は解決可能だ。
(エドウィン・ハーバード・ランド)
10.
絵画とは無声の詩であり、詩とは有声の絵画である。
(コールリッジ)