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(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、 一億二心ということにしてもらおう。 つまり、一億のうち、 九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、 相容れない、ちがった心を持っているのだから。 金子光晴[かねこ・みつはる]
(詩人、1895〜1975) 『金子光晴抄』(河邨文一郎編) ※「(戦時中)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
じぶん一人でもいい、 踏止(ふみとど)まろう。 踏止まることがなんの効果のないことでも、 それでいい。 法燈をつぐという仏家の言葉がある。 末世の混濁のなかで、 一人無上の法をまもって、 次代に引きつぐことをいうのだ。 僕も、人間の良心をつぐ人間になろうと考えた。 __ Link __ (戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。 それならば、僕は、 一億二心ということにしてもらおう。 つまり、一億のうち、 九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、 相容れない、ちがった心を持っているのだから。 __ Link __
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( アーサー・ゴッドフリー )
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( 作者不詳 )
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( 「住友訓」 )
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