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(「取り合わせ」とは)
同種のものや筋のとおったものを集めるのではない── それでは月並みで退屈になる── 互いに範疇(はんちゅう)を異(こと)にするものを結び合わせて 意外のおもしろさを出す。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の論理』 ※原文仮名漢字表記では、「とり合わせ」
〈原文全文〉
一見矛盾するものを調和させる多元論にとって、 不可欠の方法は 「取り合わせ」である。 同種のものや筋のとおったものを集めるのではない── それでは月並みで退屈になる── 互いに範疇(はんちゅう)を異(こと)にするものを結び合わせて 意外のおもしろさを出す。 それが「取り合わせ」である。 __ Link __ ぼたんに唐獅子、竹に虎、などは その取り合わせの感覚によって生まれた絵画的世界の例である。 不調和を越えた調和を支える論理に着目したものである。
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