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死んだ対象は、
死そのものが生者の憎しみをみたすために、 よい面の記憶だけを残しやすい。 生きた(=まだ生きている)失った対象も、 一度自分が一体化したり愛したりした以上、 のちになって よりよいものに思いたいのが 人間の自己愛である。 小此木啓吾[おこのぎ・けいご]
(精神科医、精神分析家、1930〜2003) 『対象喪失』 ※「(=まだ生きている)」は七瀬音弥による補足
《 死 》→ 今日
《 記憶 》 《 憎しみ 》→ 今日 《 長所・強み 》→ 今日 《 自愛 》 《 対象 》 《 生者・生きている人 》 《 人間関係全般 》→ 今日 《 心理学者・精神医学者・精神科医 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》
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何故(なぜ)人間は、
実生活では、 まるで違った個性の間に知己(ちき)が出来る事を見乍(なが)ら、 (書物の世界に入ると) 彼の思想は全然誤っているなどと 怒鳴り立てる様になるのだろう。 …… (→続きはクリック)
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( 石川五右衛門 )
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