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眠ったふりをしている人は起こせない。
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ナバホ族の格言
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Navajo proverb
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寝たふりの人を目覚めさせることなど、できない。
(ディネ族の格言)
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1.
仕事をしていく者には、
一つの信念、それも、
揺るがざる信念が必要だ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
2.
人間は自己のみを本当に愛しうる
他愛と感ずる愛は程度が低い……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
3.
われわれ人間の生涯の修養は、
その一つひとつが自己に刻みつけられていくものであって、
われわれはそこに、
しだいに浮き彫りにされていくと言ってもよいでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
自己顕示の欲求は、
強弱のちがいはあれ、
だれにもあるはずだ。
それを本能の一つに数える意見もあるが、
おそらく人類の遠い過去に、
自分の存在を目立たせると
生存に好都合であるか、
または自分の存在を顕示しないと
生存に都合のわるい
長い時期があって、
それ以来のものだろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
教育という仕事は、
子どもを自分の脚で歩けるようにしてやることだ。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
逆境を活用して、
突ったち上がるためには
弾力がいる。
弾力は発奮である。
「なあに、このくらいのことで負けるものか」
という気概である。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
7.
自分の情熱を深めていくには、
一体どうしたらよいかというに、
それはやはり
偉人の伝記を読むとか、あるいは
優れた芸術品に接することが、
大きな力になることでしょう。
そしてそれ(=情熱)を浄化するには、
宗教及び哲学が大いに役立つものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
知恵の守護者が口を開く時には、
全員が耳を傾けよ。
(
セネカ族
)
(
Seneca proverb
)
9.
果樹を栽培して、いい実を結ばせる、
それが culture だ、
つまり果樹の素質なり個性なりを育てて、
これを発揮させる事が、cultivate である。
自然を材料とする個性を無視した加工は
technique であって、culture ではない。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
表現とは
認識なのであり自覚なのである。
いかに生きているかを自覚しようとする
意志的な意識的な作業なのであり、
引いては、
いかに生くべきかの実験なのであります。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
かぎりなく清くなれ
かぎりなく高くなれ
かぎりなく暖かくなれ
かぎりなく深くなれ
かぎりなく大きくなれ
かぎりなく美しくなれ
制限するな
遠慮するな
天までのびよ
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
12.
吾人(ごじん)は金銭を軽蔑す。
而(しか)も金銭の意にならぬに痛苦す。
……
(→続きはクリック)
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
13.
人間を知ることは
現実を知ることのツボである。
わたくしが人間に対して限りなき関心をもつのは、
生きた人間こそ
無量な「真理の束」だからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
一人の偉大な教師の存在によって、
二十年、三十年、否(いな)、時には四、五十年の後に、
その地方が根本から立ち直って、
そこに新たなる民風が起こる
というのでなければならぬでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
ゆっくり時間をかけて考えたり、
優柔不断と言われるくらい
慎重に検討するほうが、
卑怯だとかグズだとか評価されるのを恐れて
無理矢理決断するより、
いい結果になることが多い。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
16.
みずから燃えないものは輝かない。
光がほしくば
みずから燃えることだ。
暗黒の底でほろびたくないなら、
暗黒の底から爆発しよう。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
私は出会った人を傷つけて、
昔(=以前)だったら消しゴムかホワイトで消したい人生だったのに、
この年齢になると、
(自分の)深く傷つけた人たちが
とっても、懐かしいのよね……。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
18.
事業でも学問でも、
何かをはじめたのなら、
そこに一念を込めて
一所懸命に取り組まなくてはいけない。
そうやって何もかもやりつくすと、
心が落ちついて、
明るくさわやかな気分が生まれてくるようになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
19.
西郷という人物は、
この動乱期の立役者になろうとか、
最後まで生き残って出世をしようとか、
名誉を得ようとか、
そんな気持がみじんもないのだ。
事に当たって計算をしない。
自分が死んでも、
これだけはやるべきだと考えたら、
いささかのためらいもなく
死地へ飛びこんでしまう。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
20.
人生を描くのが文学なら、
自分の日記以上に文学的なものはあるまい。
ただ、この場合、
これはあくまで当人だけの感銘であって、
ほかの人にはほとんど通用しない。
他人にも通用する文学として書いてないからである。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
21.
自分でも納得して、
キッパリ別れたつもりでいるでしょ。
思い切って遠くの土地へ行って、
新しい仕事はじめて──
昔の暮らし、すっかり忘れたつもりでいるでしょ。
そうはいかないのよ。
体の中に残ってるのよ。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
22.
格式は詐欺師(かたり)の外出着(よそいき)である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
年をとるまでに自分がやれなかったこと(=実現できなかったこと)を、
若い世代に依託したり期待するな。
それより、
自分がやろうとしてやれなかったのはなぜか、
どのようにしくじって、どうなったかを、
若者たちにあからさまに語り伝えろ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
大将というものは、
ほうびをあたえる者をいうのだ。
それ以外に大将の機能はない、とさえいえる。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
25.
孤独という時間なくして
自己の成長はあり得ない。
孤独の時間を確保するのは必須と言える。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
26.
人間は、
自分を大切にして、
自己の人生に忠実に生き、
社会のために少しでもお役にたてたら、
その人生は羨むべき一生だ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
27.
大根がにんじんの赤さをうらやみ、
梅が松でなかったことを悲しみ、
またもだえたとしたら、
これほどおろかな煩悶(はんもん)はあるまい。
だいこんは白く、にんじんは赤く、
梅は芳香を放って咲き、
松は亭々(ていてい)としてそびえ、また茂る。
それでいいではないか。
……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
28.
年齢的には若くても、
伸びようという気持ちを持たない人は、
子どもとは無縁の人です。
……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
29.
いかなる失敗も、
必ずやこれを最善に生かす
という心がけが大切でしょう。
失敗を成功以上に生かす人間こそ、
真に畏(おそ)るべき人間であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
30.
人に好かれようと思って仕事をするな。
むしろ半分の人間に積極的に嫌われるように努力しないと、
ちゃんとした仕事はできねえぞ。
(
白洲次郎
)
(
Shirasu Jirou
)
31.
人は目覚めて夢の愚を笑う、
だが、夢は夢独特の彫像をもって真実だ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
32.
そもそも契約書がいらないような社会は
天国なのである。
契約書は
人を疑い、人間を悪人と規定するところから生れてくる。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
33.
(会社が)ただ大きくなるだけではなく、
大きくなったら何ができるか、
ということを基本的な発想にしなければならない。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
34.
私の意見によれば、
その人の感受性や感覚の原型は
幼児のときにつくられていて、
一生それは変わらない。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
35.
文化には一種の〈うしろめたさ〉がある。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
36.
自分の秘密や知り得た他人の秘密を
軽々しく口にする者を見てごらん。
他人をたやすく傷つける。
しかも傷つけて平気でいる。
……
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(
むのたけじ
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(
Muno Takeji
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意気地のない性格を恥じる
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どこにでも居るということができない
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起こること(事柄)には意味がある
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