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[ 意味 ]
利益もあるが、一方で害もあること。
一つ利益があれば、必ず一つ害がある。
物事の利害・長短・得失は常に相伴うこと。
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[ ランダム名言 ]
1.
よく展覧会とかに行くんだけど、
何で行くのかっていうと、
絵が好きだからじゃないんだよな。
わからないから行く。
"こんなのどこがいいんだろ"って
いつも疑問に思って帰ってくるんだよね。
(
パンタ〔頭脳警察〕
)
(
Panta
)
2.
どんなに忙しくても
「どうぞ」とか「ありがとう」と言う時間はあるものだ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
3.
人間の幸福な社会というのは、
社会主義と資本主義の
両方のエエとこ取ったらええねん。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
夜は決して止まらない、
夜はさつさと過ぎてゆく、
空の面に、幾千の
お星の鋲(びょう)でとめようが、
吹きゆく風で縛らうが、
月の緊子(びじょう)で締めようが、
夜はずんずん過ぎてゆく、
嘆きのやうに、曲(うた)のよに。
(
西條八十
)
(
Saijou Yaso
)
5.
あたまのいい人間と舌戦をたたかわすのは
知的リクレーションであるが、
あたまのわるい人間と言い合いをするのは
エネルギーの損耗(そんもう)である。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
「あのころは、おれは純情だったなあ」
と私が言う場合には、
大きな部分に自嘲がこめられている。
物事の認識において欠けるところがあった、
という意味が含まれている。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
これまでの歴史の中で、
幾度となく繰り返されてきたように、
すべての改革は、
少数派が多数派に反対する行動から始まっている。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
8.
私は私の産物である。
(
テカムセ
)
(
Tecumseh
)
9.
男と女が仲がいいと、
すぐうさんくさい風評のたねになる、
現代の社会も
まだ未成熟で、
まだまだオトナが生きにくい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
近代性(という観念)は、
歴史における断絶を意味するのではない。
つまり、伝統的ないしは前近代的なものを一方の極とし、
近代的なものを他方の極とする
分離された領域へと分かつことではないのだ。
近代的なものとされる多くの特徴は、
何世紀にもわたって
異なる場所でリズムを異にしながら
……
(→続きはクリック)
(
リン・ハント
)
(
Lynn Hunt
)
11.
西洋人の老年の死は、
巨象が老いて大きな形のまま衰えてゆき、
やがてどたりと倒れるという感じである。
日本人は、
植物が枯れてゆくような死に方になる。
これは抜きがたい体質の違いだが、
その体質からそれぞれに
美点欠点が引き出されてくる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
12.
太陽が大地を暖めるように、
愛が人生を暖める。
( 長老レッドベア )
13.
盗人(ぬすっと)の道の行き止まりには、
穴がある。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
14.
学ぶ営みは
一人ではじめて、一人へもどっていく。
はじめた自分と、
もどっていく自分とのあいだに、
たくさんの人がはいればはいるほど、
学んだものは高くなり深くなる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
いろいろな出来事に遭遇し、
ときに道草を食ったり回り道をすることもある。
しかし、それは決して無駄な時間ばかりではありません。
むしろ、そうした無駄と見える時間が
人生を豊かなものにすることが
しばしばあるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
16.
女の個性、というのが、
なんでこうおしなべて
みな同じに圧(お)しつぶされるのか、
オトナの女になれば、
ちっとは人とちがったことをして、
そのちがいをたのしんだらいい。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
17.
広く愛されるために、
少々威厳を犠牲にしている人もいるだろう。
周囲に合わせなければならないこともあるだろうが、
決して品位を忘れてはいけない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
18.
人間はあるばあい、
自分や家族の安全をはかるまえに、
しなければならぬことがあるもんだ、
そういうときにぶつかったら、
やっぱりそのほうを先にするのが本当だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
絵を見るとは一種の練習である。
練習するかしないかが問題だ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
(人生における)乗り換えは
自分でようく気をつけ、
駅員の声に耳をすませていなければいけないのだ。
若さや栄光を失うとき。
愛や恋や物質的欲望を失うとき。
われわれは乗り換えしなければいけない。
新しい行き先を求めて。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
21.
結婚とは忍耐ですよ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
22.
「そんなことできっこないよ」
と言う人にかぎって、
それを実行している人間に出くわすものだ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
23.
風が動くように動け。
(
アパッチ族の格言・ことわざ
)
(
Apache proverb
)
24.
思い出せる詩があるということは、
有事に際して履きかえることができる靴を
もつようなことだと思う。
自分とは違う人間の
視点の高さ、歩幅、速度。
ささやかな変身は、
せまいところに閉じ込められて身動きのできない心を
救い出す。
(
渡邊十絲子
)
(
Watanabe Toshiko
)
25.
貴族は、ただ生きているだけでよい。
累代、生きつづけてきた。
しかしやがては、
幾代目かのその首が
血の祭壇に上(のぼら)せられねばならぬのが、
いわば貴族の家系のこの世の役目のようなものである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
26.
芸術は
人間が自然に対して
新しいアイディアを加えようとする試みである。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
27.
人間を容赦なく目覚めさせることが必要なのは、
その人間が自分の馬鹿げた思想に論争的形式を与える時、
また、その人間が非常に身近にいて、
どんな僅(わず)かな不調和にも心をかき乱して、
(我々の)心に安らぎを与えない時だけである。
(
アレクサンドル・ゲルツェン
)
(
Aleksandr Herzen
)
28.
富者の万燈(まんどう)より貧者の一燈ということがある。
これは貧者の信心こそ仏の意志にかなう
という意味らしいが、
じつはまったくのたばかりだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
29.
男が自分の仕事にいのちを賭けるということは、
他人の仕事を否定することではなく、
どんな障害にあっても屈せず、また、
そのときの流行に支配されることなく、
自分の信じた道を守りとおしてゆくことなんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
30.
相手をやっつけて自分は助かりたい、
という心情では、
戦い手となる第一資格を欠く。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
怒りを頭から悪事ときめつけて、
「怒りを敵と思え」なんて訓示するのは、
そばを薬味ぬきで食う連中の浅知恵だ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
いちど本音を吐いてしまえば
人間案外に胆(きも)が据(す)わる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
33.
一生懸命に働いたあとでないと、
心からレジャーを楽しむことはできない。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
34.
踏んだ足に
踏まれた足の痛みはわからない。
踏まれた痛みをおしえるには、
踏み返さなければならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
惚れるというのは言わば
この世に人間の代わりに男と女とがいる
という事を了解する事だ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
36.
他(ほか)の千万人にとっては
些細(ささい)なことでも、
或(あ)る一人にとっては
一生を左右するような場合がある。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
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