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人間の個体の生命擁護のために、全神経系統の興奮を鎮める一手段として「笑い」を生体に仕組んである。

[ 出典 ]
中村天風[なかむら・てんぷう]
(明治〜昭和の思想家、日本初のヨーガ行者、1876〜1968)
『中村天風 一日一話』

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〈全文〉
人間は神経の集積であるので、(怒り等によって)神経系統をみだりに消極的に興奮させることが、直接間接に生命に危険を与えることとなるのは当然である。
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人間の個体の生命擁護のために、全神経系統の興奮を鎮める一手段として「笑い」を生体に仕組んである。
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事ある時も事なき時も終始笑顔で応接しよう。
否、事ある時は一層笑顔を崩さぬように練習するべきである。
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特に、体の弱い人は、ひとしお笑いに努力することを養生の第一とするべきである。
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