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心の平安は、いたずらなる欲望の充足によって生じるものでなく、反対にそうした欲望の棄却によって生ずるものである。
エピクテトス
[エピクテートス] (1〜2世紀前半・古代ローマの哲学者、元奴隷、55〜135) ※トルストイ著『文読む月日』の中で引用されている 〈全文〉
人々が夢中になって騒ぐもの、それを手に入れるために躍起になって奔走するもの──そうしたものは、彼らになんの幸福ももたらさない。 奔走しているあいだは、その渇望するもののなかに自分らの幸福があると思っているけれども、それが手に入るや否や、彼らはふたたびそわそわしはじめ、まだ手に入れていないものを欲しがり、人が持っていれば羨(うらや)ましがる。 __ Link __ 心の平安は、いたずらなる欲望の充足によって生じるものでなく、反対にそうした欲望の棄却によって生ずるものである。 __ Link __ もしもそれが真実であることを確かめたいと思うなら、そうした空(むな)しい欲望を満足させるために君が今日まで注いで来た努力の半分でいいから、それらの欲望からの脱却に注いでみるがいい。 そうしたら君はまもなく、そのことによってはるかに多くの平安と幸福とを獲得できることを発見しよう。 __ Link __
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