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攻撃態勢にあるガラガラ蛇と出会ったら、
先に攻撃せよ。
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ディネ族の格言
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[ ランダム名言 ]
1.
宗教そのものを人類が発明した理由の一つに、
「この人生がこの世で落着するのはたまらない」
という多くの人間の悲願がある。
……
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(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
2.
ジャーナリズムは、
記録と主張の(混在する)体系である。
考える素材を人々に提供する事業である。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
われわれは、
わが一身のみならず、
わが生命の親たる父母も、
またその親たる祖父母も、
無窮(むきゅう)の祖先から子々孫々に至るまで、
無量の生命が存続して、
今日に及んでいるのであって、
ひと度(たび)このことを考える時私達は、
無限の感慨に打たれずにはいられないのです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
としよりは淋しいんだ。
あと、どれだけ生きれるか、
いいところ、二年か三年だ。
そう思いながら生きている淋しさなんて、
若い者にはわからねえ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人民は
悪政府を以(もっ)てこれを処すれば、
あるいは良政府を作り出すべく、
全く信じ切りて良政府なるを頼まば、
大抵悪政府を出すべし。
……
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(
植木枝盛
)
(
Ueki Emori
)
6.
一体、一般教養などという空漠たるものを目指して、
どうして教養というものが得られましょうか。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
現代は、
別に「壊れやすい脆弱な心の持ち主が増えた」というわけでは必ずしもなく、
「人の心を壊すような社会状況や人間関係が増えてきた」と考えた方がよい。
……
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(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
8.
植物はどこに行ってもあるもので、
植物を愛好すれば
どこを歩いても
植物を見て楽しむことができる。
……
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(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
9.
静謐(せいひつ)は完璧な均衡のあかし。
人生の荒波で静謐を保てたら、
あなたは理想的な人生を生きているのです。
(
ネイティブアメリカン共通の格言・ことわざ
)
(
Native Amerikan proverb
)
10.
眼高手低(がんこうしゅてい)。
頭で理解し、口で批評するのは容易だが、
実際に物を作るのは困難だ
と言った程の意味だ。
技に携わる人々は、
技に携わらなければ、
決してこの言葉の真意は解(わか)らぬ、
と言うだろう。
実際に、
仕事をすれば、必ずそうなる、
眼高手低という事になる。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
私は女性を美人不美人に区別して眺めるというよりは、
むしろ快不快に分けて感じることが多い。
相手と向い合っていて
快い気分になれる女性の方を、
いわゆる美人よりもずっと好ましくおもう。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
12.
人間というのは、
柿の木のように
移し替えがむずかしいものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
13.
室(=教室)を生かし
室にも室の花を咲かせること
そして 人の心の中にも
花をいけること
そうやって 自分が花になること……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
14.
この世に一万人の人間がいるとするなら、
そのうち九千九百九十人までが、
ばかで、弱虫で、
そいつを十人ほどの利口で強い奴が、
おだてたり、だましたり、おどしたりして、
いいようにしぼりあげている。
つまり、弱肉強食、という奴ですな。
……
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(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
15.
ひとから物を借りれば、
いつかは礼を付けて返さなければならない。
返せない借物なら、
それに代るだけの事をするのが
人間の義理である。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
好きなことをやりたいのなら、
まずは自分の性格を俯瞰(ふかん)してみて、
自分がどういう人間かを承知して、
(食いっぱぐれないように)手を打っておかないと。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
17.
人間、現状に満足すれば、
取り組んでいる仕事の意欲を減退させてしまう。
……
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(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
18.
人間は
ときに集団としての発狂を欲する動物なのかもしれない。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
19.
人の数だけの顔がある。
だがそういう顔は稀(まれ)である。
(多くの場合)
一人の人(=一人一人)が沢山の顔をもち、
それによって逆に
多くの人が一様の顔となる。
顔の復讐による顔の喪失であり、
顔の喪失は人間の喪失にほかならない。
(
矢内原伊作
)
(
Yanaihara Isaku
)
20.
人間の心というのは、
何(なん)と不思議なものでしょう。
向上したいという思いと、
どこまでも堕(お)ちてやれという思いが、
実に自然に同居するものなのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
21.
本当の意味で生きた人の死だけが、
本当の死なのではないだろうか。
生きているか、死んでいるか、
わからない生き方では、
本当に死ぬこともできないのかもしれない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
22.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
23.
知慧(ちえ)とは、
将来への見通しが、どれほどつくかです。
一歩すすめて、
物事の潮時がわかるということです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
24.
胸にしまっておかなきゃならないものを、
ちゃんとしまっておける。
男ってのは、
そういうもんだぞ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
25.
権力は、ときに人間を魔性に変えてしまう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
26.
現在ただいま生きている人々なら、
有名人(の数)は無限に近い。
ただ、それが死ぬと、
ほとんどが有名人ではなくなるのである。
……
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(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
27.
諸共(もろとも)に、声をそろえ、
一つの歌を、歌うのは、
人間だけしか、おりませぬ。
相寄りつどい、結び合い、
交響音楽つくるのは、
人間だけしか、できませぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
思うに人間の妄想は
自分の心の大事な居場所であり、
自分の心を守るためのものであろう。
ゆえに人間は
妄想の対象を大事にしているし、
妄想すること自体を、大事にしている。
……
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(
赤坂真理
)
(
Akasaka Mari
)
29.
一・二・三…と八まできても
九(苦)を通らなければ
十には進めない。
九十九を通らなければ
百には進めない。
九(苦)は十の前ぶれ、
九十九は百が近づいたしるし。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
30.
人間というのは、結局
人間を見るのが好きだということですね。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
31.
階段の途中まできても、
平地で歩くと同じような調子で上がるのと同じように、
人生の逆境も、
さりげなく越えていくようにありたいものです。
しかしそのためには、
非常な精神力を必要とするわけです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
32.
私は明晰なものしか信用しない。
一枚で書けることに、
十枚を費やすのも芸の一つであるが、
その場合も明晰でなくてはいけない。
ただし、私自身は
一枚で書けることは一枚で書くように心がけている。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
33.
情熱というものは、
人間の偉大さを形づくるところの素材であり、
その基礎と言ってもよいでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
34.
作品を書くとは、
読者を予想する事だ、
見物の拍手を期待して演技する事だ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
35.
忘却に勝る復讐はない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
36.
本というのは
探すと雲隠れして、
必要がなくなったときヒョイと出てくる。
呼んだとき来ないで、
呼ばないと来るのが猫だ、
という言葉がある。
本と猫とは、似ている。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
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真似は手段
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疎外
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完結
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逃走
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逃走
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