名言ナビ



[ 名言 ]
しばらくも倦(う)むことのない、自然の働きを見のがしてはならない。
みずからの営みを、丹念にたもちつづけるものは、
如何(いか)なる境涯に在(あ)っても健(すこ)やかに生きることができる。

[ 出典 ]
九条武子[くじょう・たけこ]
(教育者、京都女子学園・京都女子大学設立者、歌人、社会運動活動家、仏教婦人会創設者、1887〜1928)
自著『無憂華』
「巌のかげに」

ページ内メニュー

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ テーマ別の全名言 ]
自然
生きること
仏教・僧侶

[ 全文・続き ]
〈全文〉
丘を登りつむるところ、
巌(いわ)のかげに、
小さな花が可憐な頭を擡(もた)げて、むらがり咲いていた。
春の歩みが、此処(ここ)までも押し寄せて来ていることが考えられる。

春は壮麗な花園のなかにのみ飾られるのではない。
むしろ一輪の小さき花によって、
忘れられた巌のかげにもまた、
春のよろこびが充(み)ちているのであった。
__ Link __

しばらくも倦(う)むことのない、自然の働きを見のがしてはならない。
みずからの営みを、丹念にたもちつづけるものは、
如何(いか)なる境涯に在(あ)っても健(すこ)やかに生きることができる。
__ Link __

そして、みずから生きるものにのみ、
働きの法悦がめぐまれる。


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.
( アイリーン・イライアス・フリーマン )

5.

6.

7.

8.

9.
( ドラマ『プロポーズ大作戦』 )

10.

11.


12.

13.

14.
( ドラマ『ひとつ屋根の下』 )

15.

16.

17.

18.

19.

20.

21.


22.

23.

24.

25.
( ジャッキー・ロビンソン )

26.

27.

28.

29.

30.

31.


32.

33.

34.

35.
( 掘久作 )

36.
( 映画『サブリミナル』 )







LINK  LINK  LINK