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10年やってだめなら、
次の10年がんばれ。
それができぬなら、
決意なんてするな
[ 出典 ]
むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016)
『詞集たいまつW』
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むのたけじの名言
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Muno Takeji
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1.
人は希望によって生き、
空しさを痛感したとき息を絶たれる。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
親友同士の間でも、
瞬間瞬間の心理を分析すれば、
支配欲とその逆の心理である嫉妬心が往来している
と言われる。
(支配欲と嫉妬心は)それほど強い欲望なのである。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
「間」が存在しないよう
周到に回避されているために、
ある日突然
それでも埋めることのできない「間」が現れたとき、
私たちの心は戸惑ってしまうことでしょう。
どう対処してよいのかわからず、
耐えられなくなってしまうでしょう。
……
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(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
4.
蘭の香(か)やてふの翅(つばさ)にたき物す
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
5.
学校は、
できない子をできるようにしてやるところです。
わからないという子どもを
わかるようにしてやるところです。
わからない子のために、
学校があり、先生があるのです。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
人間通になるには
ほんの少し精神の体温を上げるだけで事たりるのである。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
仲間は大事、
でもときに一番危険なもの。
(
貴戸理恵
)
(
Kido Rie
)
8.
結局あなたには大切な人がいる。
そばにいたいと思う人がいる。
ぼくらの付き合いがいくら長くなっても、
あなたと彼との長さには追いつけない。
(
吉田修一
)
(
Yoshida Shuuichi
)
9.
社会的な支援も、
助けを求める力が弱くなるとうまく届きにくい。
日々の生活の向こうに見える社会の問題に、
(心の病の)治療者や支援者は無力感を抱くことがしばしばある。
……
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(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
10.
わたしは、
死んでも夫の悪口はいうまいと
頑固に考えている女なんです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
人は30歳までに
3回以上(大きな)失敗をすべきだ。
(また、どうせ)失敗しなければならないなら、
失敗しても恥ずかしくなくて、
やり直しがきく
若いうちに失敗したほうがいい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
12.
詩の中の感情や、詩の中の判断を
日常生活の中に露出すれば、
人を傷つけ、自分も傷ついて、
この世は住み難くなる。
……
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(
伊藤整
)
(
Itou Sei
)
13.
われわれ人間はすべて、
弱さと過ちからつくられている。
われわれの愚かさを許し合おう。
これが自然の第一の掟である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
言葉は
それを聞いた人びとの心のなかに
見えない形で吸収せられて
私というものの姿を
取消し難く人びとの間に形成する。
……
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(
矢内原伊作
)
(
Yanaihara Isaku
)
15.
完全燃焼の中にこそ、
永遠なるものがあるの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
民衆の歴史は、
民衆そのものだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
若い人に肝に銘じてほしいのは、
(ビジネスに関して)出来上がった絵はない、
ということだ。
あるいは、
他人の描いた絵を模写しても、
お金にならないということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
18.
到達した点をたえずのりこえることを
もっぱら目的としているとき、
後方にとりのこされることは
どんなに苦痛なことであろうか。
ところが、
今日の経済的状態の特徴である無秩序は、
そうしたあらゆる危険な冒険へ扉をひらいている。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
19.
戦いってのは、
最後まで立っていた奴が勝つんだぜ。
(
ニメ『葬送のフリーレン』
)
(
Frieren
)
20.
かりに「社会」が
完全に他者を「理解」してしまう人ばかりで
成り立っているとしたら、
もうその社会は存在しえないだろう。
「こころ」がすべて透明だったら、
「社会」はけっして成立しない。
……
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(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
21.
ほんとうは正しいかどうか分からないのに、
正しいことをしているつもりになるのは嫌だ。
……
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(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
22.
幸せは、お金が決めるものじゃない。
自分自身の、心のあり方で決まるんだ。
(
『佐賀のがばいばあちゃん』
)
(
Saga Gabai Baachan
)
23.
会社を変えたいならば、
まず新入社員教育のやり方を変えなければならない。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
24.
それが客観的と言えるかどうか、
などと問うまでもなく、
しっかりした個性のないところに
客観性の生じるわけもないのである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
25.
経験を積んだ人は、物事がこうであるという事を知っているが、なぜそうであるかということを知らない。
(
マルティン・ハイデッガー
)
(
Martin Heidegger
)
26.
人間は死を恐れるべきでない。
こう言えるのは、私が死に何度も直面したからだ。
その体験はまったく快いものだ。
耳には美しい音楽が聞こえ、すべては甘美で静寂である。
──もがき苦しむことも恐怖もない。
死に直面すれば、これほど容易でこれほど幸福な経験は生まれて初……
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(
エディー・リッケンバッカー
)
(
Edward Rickenbacker
)
27.
美的性質は
芸術作品だけでなく自然物ももちうるが、
芸術作品を対象とした美的経験は、
その対象が人間の行為の所産である点を
踏まえたものになっている。
……
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(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
28.
「ひとりで考えて」いるはずの「自分」なるものを、
「自分」自身が充分に統御しうるとは限らない。
……
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(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
29.
明快な文章というのは、
ただ、わかりやすければいいというのとはすこし違う。
明快な文章は
骨をもっていなくてはならない。
筋道が通っている必要がある。
つまり、論理的であって、
しかも、わかりやすい、
それが明快な文章ということになる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
30.
政治的な力の源はすべて、
民衆側が政権を受け入れ、降伏し、従順することによっており、
また社会の無数の人々や多機関の協力によって成り立っている。
……
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(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
31.
子どもは、
わけもなくつまずいているのではないようである。
子どものつまずきの底に、
子どもをつまずかせる何かがあるようである。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
32.
葛藤がなく、
全てを快く受け入れられるような言葉ばかりが
平和に並んでいるのが文学だ
と思われてしまっている。
これは、文学のみならず、
社会にとっても大問題だと思います。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
33.
人間はどうして
だれも彼も結婚したがり、
味気ない嘘でぬりかためた
家庭の殻の中にとじこもりたがるのだろう。
……
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(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
34.
マンネリズムは、
見たり、聞いたり、
感じたり、思ったり、
考えたり、行なったりする
仕事のエネルギーを蝕み、
私たちを「生ける屍(しかばね)」にしてしまう。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
35.
自分が経営者になったつもりで組織を見る。
組織の歯車としてじゃなく、
大所高所(たいしょこうしょ)に立った
大きな視野でものを考える。
つねにそういう見方をしているなら、当然、
企業内での生き方、考え方にも
変化が出てくる。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
36.
大が小にのしかかるのは
不自然で、こわれやすい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
【
ウォルター・スコット
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アンリ・マティス
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末木新
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大谷由里子
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四方田犬彦
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マッテオ・モッテルリーニ
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宮地尚子
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宮地尚子
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【
マーティン・F・タッパー
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【
レフ・シェストフ
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【
アンリ・ド・サン=シモン
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【
赤尾好夫
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【
クリストファー・P・ネック
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【
アルフレート・ヴェーゲナー
】
【
木村裕一
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【
永田和宏
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【
エリザベス・キャディ・スタントン
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【
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ
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鈴木宏昭
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【
原研哉
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【
藤木正三
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【
野田秀樹
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【
佐野史郎
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鍋島直茂
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恋人を作らない
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不快のない状態
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生は楽しいものではない
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罪を告白
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【
幼児の育て方
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【
大人にできないこと
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名誉欲
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進歩するチャンスがない
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内なる病
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女々しい
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