名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
人間はいかに感動しても、
その感動を生かすことはむずかしい。
[ 出典 ]
山田風太郎[やまだ・ふうたろう]
(小説家、1922〜2001)
『半身棺桶』
【
山田風太郎の名言
】
【
Yamada Fuutarou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
山田風太郎の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
難しい・困難さ
》
《
感動・感激
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
(子ども自身が)
誰より優れているとか劣っているとか考えるのは、
一種のゆるみです。
そんな優劣を超えた、いわば優劣のかなたで
自分の学習にひたることが
大切なのです。
そこでこそ子どもは成長し、
その実感と喜びを知るのです。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
2.
教育は、
知力や道徳性を養成するためにあり、
それ自体が目的ではない。
知力、感覚、意志を、
活発でまともにさせ、
柔軟性があり、応用がきくようにするためのものだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
3.
哲学や倫理学のような学問の領域に限らず、
社会生活のさまざまな場面で、
私たちはものごとを一般化して、
抽象化して捉えてしまいがちです。
……
(→続きはクリック)
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
4.
乞食(こじき)になるということも、簡単ではない、
誰にでもおいそれとなれるものではなかった。
乞食になるには、
それだけの踏ん切りがなければならなかった。
勇気がなければならなかった。
乞食になるということは、
きりっとした勇気のある証拠かもしれなかった。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
(散歩と言っても)
ぶらりぶらりのそぞろ歩きでは
カタルシスはおこりにくい。
相当足早に歩く。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
会社という組織においても、
女の治めかた、女というものの本質をよく心得た上で、
いい気持ちで働いてもらうように
気ばたらきをきかせる。
それは女房に対してでも、
部下の女子社員に対してでも、
結局は同じことですよ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
7.
社会的な進歩とは別に、
人間の生活感情というものは、
千年前とそう変わらない。
そういうところで、僕は
江戸時代を書こうが現代を書こうが、
そんなことは問題でない
ということをいうんです。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
文化(カルチャー)の原意は、
いうまでもなく〈耕す〉である。
生産することと生産する者への
正当な評価がしみ通った土壌に(おいて)でないと、
文化は結実しない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
背骨さえしっかりしていれば、
(人間は)死んでも、生き続けているのだ。
地の山なみが、崩れてなくなることはない。
誇りを持った人間が、忘れられることもない。
……
(→続きはクリック)
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
10.
日本人は、
八月十五日を転機に
最大の屈辱を最大の誇りに切りかえる
という奇妙な転換をやってのけた。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
子供のときは誰でも
「自分は将来こうなりたい」
「こんなことをやってみたい」
と思うことがある。
そう思うというのは、
実は「やることができる」という
神様からのメッセージである。
そのときしっかりと志を立て、持続して努力していけば、
必ず思ったようになれるはずなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
12.
休息するということは、
なによりもまず喧騒から逃れることであり、
人生の終わりに安らかな老後を思い描き、
それを実現することである。
……
(→続きはクリック)
(
アラン・コルバン
)
(
Alain Corbin
)
13.
夜の世界で、
女性から「あの人紳士ね」と言われるとき、
当の本人は
評判は良いにしても、
あまり面白いおもいをしていない
とおもってよろしい。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
14.
年をとってパワーがなくなる。
病気になる。
言葉で言うといやらしいけど、
これは神の賜物(たまもの)、贈りものだと思います。
終わりが見えてくるという安心感があります。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
15.
風景に対する愛や信頼がなければ、
風景画家に風景というものは存在しない。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
知識は有力であり、
適当に使えば
知識は「力」である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
17.
われわれは、
人間はどうしても八時間寝なければいけないように思って(=思い込んで)いるのです。
しかし睡眠も、いたずらに長いばかりが能ではなくて、
深い眠りなら八時間眠らなくてよいのです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
財産がなくなれば、力がない。
経緯(いきさつ)はどうあろうと、
この世の中では、
財産が無いということは、
無力ということなのだ。
無能無力を告白することなのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
19.
私は、夜遅くなったなと思うと、
なるべく時計を見ないで寝ることにしています。
でないと朝起きてから、
「昨夜は何時間しか寝ていないんだから──」と、
つい睡眠不足が気になって、
余計に疲れるからです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
大いなる義とは、
仲間との約束をまもるということであろう。
たかが知れた約束ではないかと
あるいはひとはいうであろう。
しかし、その程度の約束すらまもれず、
その程度の義さえおこなえない人間に
なにができるか。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
21.
生きていて死んでいる状態の人間がいる。
それは、人のためには決して動かない人間だ。
つまり、
(人のために)動く気のない人間の心は
死んでいる。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
22.
これからの経営は、
その会社のキャラクター(性格)、あるいは
フィロソフィー(哲学)を売らなくては、
存在価値がなくなる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
23.
生きるも死ぬも、
物の一表現にすぎぬ。
いちいちかかずらわっておれるものか。
人間、
事を成すか成さぬかだけを
考えておればよい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
24.
東京の若者は、
外国のオペラを好んでも
歌舞伎を観ていて居眠りをする時代となった(むろん、すべての若者がそうではない)のだから、
町名のいわれなどは、どうでもよいのだろう。
地方から出て来て、
東京には何の愛着もない政治家や役人と、
その関係者がすることだから、
どうにもならない。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
25.
過ちを告白することは、
より強くなることなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
26.
物事は一応八十点級の出来映えでよいから、
絶対に期限に遅れないこと。
これ世に処する一大要訣と知るべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
27.
目標に対して、
「どうしたらうまくなるか」、あるいは
「どうしたらできるようになるか」
と考えるのは努力の第一歩です。
その第一歩さえもない人は
一生懸命やる気がない人であり、
これは本当にどうしようもない人間です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
28.
女と猫は、
呼ぶとき来ないで、
呼ばないとき来る。
(
プロスペル・メリメ
)
(
Prosper Merimee
)
29.
経営は
科学ではなく、芸術かもしれない。
誰も経営の方法を
写真に撮ることも、
書き著(あらわ)すこともできない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
30.
青年を社会の宝として考えたいなら、
社会が青年の宝となっていなければならない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
ひとはそのすべてを見てやるべきで、
欠点だけを見るのは、
残忍に過ぎるというものです。
残忍に過ぎれば、
きっと、あやまちを起します。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
32.
目上の人に教える際は、
相手の知らないことを教えるのではなく、
相手のちょっと忘れていたことを
思い出させるかのようにしなくてはいけない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
33.
およそ人間というものは、
できるかできないかは、
生涯を賭けてやってみなければ
分かるものではないのです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
34.
些細なことでも、
善いと思うことをしていると、
自然に人相もよくなり、
人にも好かれ、
世の中を広々と感ずるようになる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
35.
木にも気合いがあり、その木に花が咲くときには
更に気合いがある。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
36.
(このごろの候補作は)
まず対象を見据(す)えることまではできている。
ところが、それをすぐに作品化してしまおうとし、
しかもその速成をごまかすために、
小むつかしい言葉とか言いまわしに頼る。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
【
伊波普猷
】
【
白石冬美
】
【
森三樹三郎
】
【
矢沢永吉
】
【
出口治明
】
【
マウリツィオ・ラッツァラート
】
【
清沢満之
】
【
上村占魚
】
【
連城三紀彦
】
【
有川ひろ
】
【
キャシー・スミス
】
【
ウィルファード・A・ピーターソン
】
【
今井聖
】
【
高井伸夫
】
【
浮田和民
】
【
孫楚
】
【
インディラ・ガンジー
】
【
前川喜平
】
【
北博昭
】
【
松井利夫
】
【
ヘンリー・ジョージ・ボーン
】
【
深田晃司
】
【
アンリ・ファーブル
】
【
ジョイス・クライド・ホール〔J・C・ホール〕
】
【
パウル・ツェラン
】
【
安丸良夫
】
【
上所重助
】
【
ハーバート・リード
】
【
リチャード・L・エヴァンス
】
【
沢井信順
】
【
ダニエル・ウェブスター
】
【
ジャン・アヌイ
】
【
森博嗣
】
【
6代目 尾上菊五郎
】
【
杉浦重剛
】
【
キャサリン・パターソン
】
【
ほめるところがない
】
【
極楽往生しない
】
【
将来への希望
】
【
開く力
】
【
利己的な動機でない
】
【
聖職者の悪徳
】
【
常にセールス
】
【
嘘を信じる馬鹿
】
【
周囲のせい
】
【
品位を下げる
】
【
まっすぐ前を見る
】
【
センセーション
】
【
声をかけたくなる
】
【
粘り強い気持ち
】
【
跡形もなく消え失せる
】
【
水の美しさを感じる
】
【
平和のある所
】
【
継母が来る
】
【
炎を息で吹き消す
】
【
胸が騒ぐ
】
【
自己侮蔑
】
【
明確な思想
】
【
友人のためにできること
】
【
ヒロイズムの本質
】
【
家のないキリスト
】
【
常に不満
】
【
自分自身を愛することから始める
】
【
偉大な教育者
】
【
信じ続けない
】
【
生きることとは何かという問い
】
【
心が働く
】
【
盲目的な本能
】
【
心配がある
】
【
やればやるほどやる気が出る
】
【
自分が豊かにならない
】
【
楽観主義者
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK