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[ 名言 ]
言葉の伝達が便利になると、
言葉が粗末にされる。
[ 出典 ]
むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016)
『詞集たいまつW』
【
むのたけじの名言
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Muno Takeji
】
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〈全文〉
言葉の伝達が便利になると、
言葉が粗末にされ、
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言葉が粗末にされることは、
人間が粗末にされることだ。
__ Link __
[ ランダム名言 ]
1.
過去を回想すればまざまざと眼に映るのは、
善を行う機会を何度も逃したこと、
多くの時をつまらぬことに浪費してしまったこと、
怠惰と無為に費消した時はもっと多いこと、
などばかりです。
……
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(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
2.
いくらすぐれた本を読んでも、
心を許した仲間と心おきなく語り合う、
おしゃべりにまさるものはないように思われる。
読書と談笑はまったく別の世界で、
古来、読書を大切にし、談論を軽んじたのは、
間違っている。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
映画は不思議なもので、
騙されれば騙されるほど
マコトが見えてきて
面白さも発見できる。
これも、映画が
「虚実皮膜」、ウソとマコトの微妙な狭間(はざま)にあるからだ。
……
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(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
4.
(まったく批評されなかった時は)
貴重な紙面をわずらわす程の写真(=映画)ではなかったのかなと思うと
痛烈に痛い。
……
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(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
5.
死んだ後、
私は一方的に顔をのぞき込まれたくないのだよ。
棺についている小窓がいけないのだ。
肉体は死んでも、
もしかすると私の眼は見えているかも知れない。
それは死んだ者にしかわからないじゃないか。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
6.
人生には確かに耐え難い苦難がある。
しかしそれだけに尚(なお)のこと、
感謝の種を数えて生きぬく者でありたい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
大人のむら気や虫の居所のせいで
理不尽な叱られ方をするたびに、
子供は自分が子供であることに耐えられなくなる。
水中でもがいて地を蹴るように
彼らは大人へ向かって突進する。
……
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(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
8.
「結婚さえしていなければ、
だれとでも自由にデートできるのに」というが、
それは自分の失ったものだけを考えているからであり、
結婚からどんな利益を受けているかをまったく忘れている。
これが人間心理だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
たとえ僕の目の前のテーブル越しに、
愛する人が笑っていたとしても、
それは「無限分の一秒」過去の笑顔なのである。
……
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(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
10.
われわれは、「無」から生まれ、
数十年「生」を営み、
数十回さくらを見た後、
また「無」に戻るのだ。
「無の世界」が何万年何十万年と続くのに、
私の「生」はほんの一瞬の出来事にすぎない。
……
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(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
11.
していることで
子どもはものを言っている。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
12.
サラリーマン社会は、
人間関係で仕事をするんだという、
そのことを根底から理解しておかないと、
能力のあるなしや、好き嫌いで
相手を選(え)り好みしてたら、
自分の限界がすぐ出てくると思うんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
畸人(きじん)なる者は、
人に畸(き)して、
そうして天にひとし。
(
荘子
)
(
Soushi
)
14.
優等生の作文は苦手だ。
だれもが誉めちぎるような見事な写真(=映画)は
とても撮れないし、
どちらかといえば好きではない。
……
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(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
15.
人間には、
点をつなげて線として感じとる能力が
だれにもそなわっているのである。
したがって、点的論理が了解されるところでは
線的論理の窮屈さは
野暮なものとして嫌われるようになる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
16.
わずか五十年六十年の人生、
どれほどたのしんでも
間に合うものではない。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
17.
人の世の面白さは、
そのひと自身はたとえ無能であっても、
他人の欠点をあれこれいうときには、
誰もが見事に卓抜な批評家になる
ということであろう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
18.
閉鎖性は、
我々の猜疑心と不信感の一つの手段である。
それは我々を取り巻く環境を、
我々が本能的に危険なものと考えていることを示している。
(
オクタビオ・パス
)
(
Octavio Paz
)
19.
青年は、気休めのものに手を出すな。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
いじめ、を例外的な問題であるとは思わない。
いじめ、は人間社会のいたるところに見られる。
いじめ、は人間の本性に発する普遍的な現象である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
21.
星をみていると
不思議に夢と現実の境がとれる。
……
(→続きはクリック)
(
中里恒子
)
(
Nakazato Tsuneko
)
22.
ひとの意見によることもなく、
自分の判断で本を選び、
自分のカネで買う。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
23.
「闇が深まった、朝はまだ遠い」
と眠り込む人がいる。
「闇が深まった、そこまで朝が来た」
と起き上がる人がいる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
どのように暗いどん底からだって、
人間が人間である限り
立ちあがれる。
やり直せる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
よく考えてみるがいい。
誰かが幸福になったからといって、
そのせいで僕が不幸になるわけではない。
……
(→続きはクリック)
(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
26.
いつの時代でもそうだが、
我々の時代も、
流行や状況に与(くみ)したある種の表現のあり方が優勢になる。
ある種の表現形態が、
その他のすべての表現形態を排除して、
注目され敬意を払われる。
(
ジャン・デュビュッフェ
)
(
Jean Dubuffet
)
27.
まじめに生きた人は、
時間を無駄に生きていないから、
その内容が豊富である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
28.
適性とは、学習すべき課題を習得するのに要した時間の総和である。
……
(→続きはクリック)
(
ウェイン・ダイアー
)
(
Wayne Dyer
)
29.
仕事を全部しようなどと思ったら、
七度生まれかわっても
追いつくものではない。
(優先度の高い)仕事を選ぶというのも厄介だ。
自然のふるいにかけるのが
いちばん気がきいている。
忘れるにまかせておく。
忘れなかったものだけに付き合う。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
30.
いったんできてしまったスタイルは、
なるべく早くこわさなくては危険である。
スタイルによる自家中毒は、
精神にとって、
もっともおそろしい老化の原因になるからである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
31.
「生きる」ということは、
生きものがそれ自身と環境世界との境界であることを
意味しています。
……
(→続きはクリック)
(
木村敏
)
(
Kimura Bin
)
32.
思考するならば、
そのこと自体が、
思考するそのひとを
群れの外へと連れ出して、
そのひとをマイナーにするだろう。
もとよりマイナーなひとであるのなら、
思考はそのひとをマイノリティにするのではなくて、
なお一層マイナーにする。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
33.
永遠に栄える国は
立派な道徳と文化とが
根柢(こんてい)とならねばなりませぬ。
……
(→続きはクリック)
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
34.
ロジカル・シンキングとロジカル・コミュニケーションの二つができれば、
その人はどんな環境に置かれようと、
自分の力で問題を探し出し、
仮説・検証をしながら、
答えを見つけることができるから、
世界のどこに行っても生きていける。
これは、語学力以前の問題……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
35.
心に余裕のある時は
正しい判断を下せる。
しかし、深刻な事態に陥ると、
信じられないほど判断を誤り、
取り返しのつかない損失を生じさせてしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
36.
(政治は)
黄粱(こうりょう)の一夢位と観じ去るべき短生涯なる個人の政治にあらずして
未来の数世代に亙(わた)って継続すべき団体の政治なり。
……
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(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
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沢木耕太郎
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お金が乏しい
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心が満たされない
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信用を失う
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神にできないこと(事柄)
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【
人生の伴侶にふさわしい
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【
仕事がつらくない
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【
美女を描く
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【
流れ着く
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【
仕事選びにおける危険
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【
生きることへの愛
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【
昔話(説話)
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【
立ち直ろうとしない
】
【
人生の燃料
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【
新しい一瞬
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【
アイデアが良くなる
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【
別れる寂しさ
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【
今得ているものを好きになる
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【
賢明な行動
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【
最も面白いジョーク
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植物的な姿
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嘘を避ける
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身近にたくさんある
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自ら招く
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