進退きわまって四面楚歌(しめんそか)、 もうこれ以上、とても進めないというとき、 決して、そこであきらめてはいけません。 そのときこそが正念場(しょうねんば)なのです。 往々にして情勢が変わるのは、 それからなのですから。
宇野千代[うの・ちよ] (大正〜昭和の小説家、1897〜1996)
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