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[ 名言 ]
疲れる──夢がないときに起こる意識。
疲れるというのは肉体的に疲れるのではなく、精神的に疲れるのである。
そして精神的に疲れるのは、夢や目標を見失ったときに起こる。


[ 出典 ]
福島正伸[ふくしま・まさのぶ]
(コンサルタント、アントレプレナーセンター代表、1958〜)

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〈全文〉
疲れる──夢がないときに起こる意識。
疲れるというのは肉体的に疲れるのではなく、精神的に疲れるのである。
そして精神的に疲れるのは、夢や目標を見失ったときに起こる。
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夢もなく目先の安楽のために嫌々やると、ほんのわずかな努力でも大変な疲労感となる。
しかし夢があれば、肉体的に疲れることはあっても精神的に疲れることはなくなる。
それは努力したことで充実感が得られるからである。
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疲れを感じたときは夢を確認する。
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