名言ナビ



[ 名言 ]
夢もなく目先の安楽のために嫌々やると、ほんのわずかな努力でも大変な疲労感となる。
しかし夢があれば、肉体的に疲れることはあっても精神的に疲れることはなくなる。
それは努力したことで充実感が得られるからである。

[ 出典 ]
福島正伸[ふくしま・まさのぶ]
(コンサルタント、アントレプレナーセンター代表、1958〜)

ページ内メニュー

[ テーマ別名言 ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ 関連キーワード ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
疲れる──夢がないときに起こる意識。
疲れるというのは肉体的に疲れるのではなく、精神的に疲れるのである。
そして精神的に疲れるのは、夢や目標を見失ったときに起こる。
__ Link __

夢もなく目先の安楽のために嫌々やると、ほんのわずかな努力でも大変な疲労感となる。
しかし夢があれば、肉体的に疲れることはあっても精神的に疲れることはなくなる。
それは努力したことで充実感が得られるからである。
__ Link __

疲れを感じたときは夢を確認する。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.
一人前の仕事(ができるようになるに)は、早く組織の仲間となることである。組織に参加できない人には、仕事もあたえられないのが企業であり、組織である。
(西功)
2.
たかだか6年間の中学・高校時代だけが、あなたの青春なんかじゃない。その時期だけが人生の大切な期間だなんて、いったい誰が決めたの? 人生は先のほうが長いのよ。これからの何十年を、青春にするもしないも……
(美輪明宏)
3.
目の前の山に登りたまえ。山は君の全ての疑問に答えてくれるだろう。
(ラインホルト・メスナー)
4.
子供には、「自分のやりたいことを貫け」「自分の考えを優先しろ」というほうが彼らのためになる。なぜなら、子供のほうが時代の息吹に敏感であり、子供が感じている世界のほうが正しいからだ。
(大前研一)

5.
綱の端をつかんだら、まず結び目を作ってから、ぶら下がれ。
(フランクリン・ルーズベルト)
6.
視(み)ること、それはもうなにかなのだ、自分の魂の一部分或(ある)いは全部がそれに乗り移ることなのだ
(梶井基次郎)
7.
けいこは連続で何番もとって、苦しくなってからが勝負。休み休みやっても力はつかない。
(大鵬)

8.
雲の如(ごと)く高く 雲の如く輝きて 雲の如くとらわれず
(小川未明)
9.
女性を力強く守ることのできる者だけが、女性の愛願を得るに値する。
(ゲーテ)
10.
夢を捨ててはいけない。夢がなくても、この世にとどまることはできる。しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ。
(マーク・トウェイン)