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たとえ他の人が自分を裏切る行ないをしても、自分はその人を見捨ててはならない。
そして、他の人からそむかれた原因を十分に反省し、自分の人間をきたえ、みがく材料にするのがよい。 このようにすれば、私にとって利益となる。 どうして敵視する必要があろうか。 すこしもないのだ。 佐藤一斎[さとう・いっさい]
(幕末の儒学者、1772〜1859) 〈原文〉
「たとい他の人が自分を裏切る行ないをしても、自分はその人を見捨ててはならない」という言葉は、たしかに真理である。 そして「他の人からそむかれた原因を十分に反省し、自分の人間をきたえ、みがく材料にするのがよい」と私は思う。 このようにすれば、私にとって利益となる。 どうして敵視する必要があろうか。 すこしもないのだ。
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