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名言格言辞典

[ 名言 ]
良かろうが、悪かろうが、つねに書かねばならぬ。
書いていると、直接の利益はなくても仕事に慣れ、文体が出来てくる。
反対に、書いていないと、迷いが出て、くだらぬことをすることになる。


[ 出典 ]
トルストイ
[レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ]
(19〜20世紀ロシアの小説家、1828〜1910)

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[ 解説 ]
文章を書くことに限らず、仕事や趣味についても言えることです。
日々それをやり続けることによって、その動作に慣れて技術が上達し、リズムが生まれ、またスタイルが形成されていくのです。
(ながれおとや)


[ ランダム名言 ]

1. 甘やかされて育つと、大人になってから人間関係を形成できません。
(加藤諦三)


2. 「今でなくても」が、「ついにとうとう」になることは実にはやい。
(ルター)


3. 何の過ちもおかさない人は、何もしない人たちである。過ちが足しになるのは、われわれが失敗から学んだ時である。
(アルフレッド・スローン)


4. 知識そのものを競争力要因とするわけにはいかない。知識そのものは瞬時に伝播する。したがって、先進社会が30年、40年にわたって手にすることのできる競争力要因は、知識労働者しかない。
(ドラッカー)



5. 愚者とは、自惚れるために必要な才知すら持たない者である。
(ラ・ブリュイエール)


6. 差異化とは、説明せずとも「見て分かる」こと。だから圧倒的な違いを。
(鳥越淳司)


7. 「ねばならない」は、心豊かな幸せを奪う呪文です。
(金盛浦子)



8. 笑いは名声よりも多くの満足感を与え、お金よりも貴重で、祈りよりも心を洗い清めてくれるものだ。
(ハリエット・ロックリン)


9. 放埒(ほうらつ)に生きることが自由と思い違いをしている人間の姿ほど、醜く愚かしいものはありません。
(辻村寿三郎)


10. ただ誹(そし)られるだけの人、またただ褒められるだけの人は、過去にもいなかったし、未来にもいないであろう。そして現在にもいない。
(ブッダ)