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今日の
孤独の名言
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8月27日
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1.
人間の幸福だとか平和だとかいうものは一枚の紙の表だけみているようなもんだという気がするのだ。
幸福で仲間のたくさんいる人間といふ物は、それだけ不幸で独りぼっちになる機会が多いんじゃないのかね。
(
森本薫
)
(
Morimoto Kaoru
)
2.
芸術家は集団では育たない。
アリじゃあるまいし。
若い芸術家志望者に必要なのは、
孤独のうちに自分の問題と真正面から闘うという特権
──そしてたまには牛肉も少々──
である。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
3.
一緒にいるときは ひとりぼっちなのだ
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
4.
酒の十徳。
独居の友、
万人和合す、
位なくして貴人に交わる、
推参に便あり、
旅行に慈悲あり、
延命に効あり、
百薬の長、
愁いを払う、
労を助く、
寒気に衣となる。
( 「餅酒」 )
5.
結局のところ、芸術の偉大さとは、美と痛み、人類愛と世界の狂気、耐えがたい孤独、疲弊させる人々、拒絶と同意との間の絶えざる緊張にあるのだろう。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
6.
人は誰でも、他人に理解されないものを持っている。
もっとはっきり云えば、人間は決して他の人間に理解されることはないのだ。
親と子、良人と妻、どんなに親しい友達にでも、人間はつねに独りだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
生きるとは、深い孤独の中にあることだ。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
8.
人間は生産を通じてでなければ付き合えない。
消費は人を孤独に陥れる。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
9.
結局真の愛とは、
二人の孤独、自由、独立した人間の間でしか、
相手を損なわない形ではありえないのだろう。
そうでないと、
単に相手をうぬぼれさせるか、しばるか、ゆがめるか、
になってしまう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
10.
人としての強さは、
単独者になれるかどうかに尽きる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
11.
もしも本当に敵を悩ませたいと思うなら、
何も言わずに彼を一人にしておけ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
12.
最晩年の人生を彩るのは思い出。
良い思い出に浸れれば、お金がなくても孤独でも、人生の最終章を充実して生きられる。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
13.
見知らぬ街で自分が孤独だと気づけることは、世界で最も歓喜することのひとつである。
( フレヤ・スターク )
14.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
孤独は思考の巣。
(
クルド人のことわざ・格言
)
(
Kurd saying
)
16.
孤独はそれを求めたり、感じたりしているときよりも、むしろ予期しないときに来るものだ。
例えば明確に断言する、決断する、そういう時ふと自分に奈落を感じる場合があろう。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
17.
この世で最も怖ろしい孤独は、
道徳的孤独である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
18.
孤独は、人のふるさとだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
19.
死ぬならひとりだ 生きるならひとりじゃない
( 稲葉浩志 )
20.
人間は孤独であるかぎり、彼自身であり得る。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
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