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表(おもて)
1.
あなたが汚い床を洗い、
馬小屋を掃除しようとも、
あなたの面目がつぶれたり品位が落ちたりするものではありません。
清潔は敬神に次ぐ美徳であり、
すべての労働は尊敬に値するものなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
真実に忠実たれ。
限界を語り、
結果を想像せよ。
事実を公開せよ(メンツよりも人命が大事)。
(
池内了
)
(
Ikeuchi Ryou
)
3.
自分の体面だけを考えるんじゃない!
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
4.
債権者は残酷な主人よりも悪い。
主人は身体を剥奪するだけであるが、
債権者は対面を破壊し、
威信を破滅する。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
5.
(金を)貸す事もならん。
お前から借りた男は、
必ずお前の悪口を言うだろう。
自分で借りて肩身が狭く、
お前をけむったいものだから、
必ずどこかで、お前の陰口をたたきます。
すなわち、やがて不和の基。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
素直に自分の誤りを認めることができない人は、
つまらないメンツやプライドにこだわっている人に多い。
謝らなければ、
自尊心は傷つかなくてすむかもしれないが、
かえって周囲からの評価を下げてしまう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
私の長い人生には、随分いやな仕事を割り当てられたこともあるが、そのいやな仕事も本質を知ってやろうという気になって探し出すと、それ自体が興味の対象になってくる。
不愉快でならなかった仕事が次第に楽しくなってくるものだ。
これが、仏教や西洋哲学でもいう、本来の面目を探す、ということなのだ。
(
岡崎嘉平太
)
(
Okazaki Kaheita
)
8.
焦ったり、面目上にこだわったりしてはならぬ。
仕事はどこまでも成り立つ基礎の上に立たねばならぬ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
社会の「体面を保つこと」は
単なる虚栄者間の利己的競争に他ならず。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
10.
極論すると、大事な話は電話でするな、ということです。
対面する力は何よりも大きいもの。
その場の雰囲気を感じながら、
相手の目を見てやりとりする、
これが一番大切です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
11.
何はどうなるだろう?
彼(か)にはどうなるだろう?
と人の顔さえ見ればインテリゲンチャは言っている。
言わなければ沽券(こけん)にかかわる様な気がしているのだろう。
それだけだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
習ったことを一生忘れない人間は、仕事を必ずやり遂げ、一生向上を続ける。
一方、他の連中は、昔習ったことを学び直すのに一生の大半を費やし、どうにかこうにか面目を保っている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
13.
男の嫉妬の本当のギリギリのところは、
体面を傷つけられた怒りだと断言してもよろしい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
士は食わねども、空楊枝(からようじ)。
内に犬の皮、外は虎の皮。
(
山本常朝
)
(
Yamamoto Jouchou
)
15.
典型的な紳士たる条件は、上品な体面を保つことのほかは、すべてを自己の名誉のために犠牲にすることである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
16.
われわれはいつだって「引っこみつかん」ことはないのだ、メンツもプライドも信条も矜持(きょうじ)(=誇り)も建前も旗印もくそくらえ、と思えば「引っこみつく」。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
17.
心身を統一して生きるという活き方が、人間本来の面目である、言い換えりゃ、それが本当の人間の生き方であるがためなんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
18.
考えると美醜の二元相対は、
人間の分別が作為したもので
本来の面目ではあるまい。
丁度天候それ自身に、寒暖の二はなく、
立場を異にするとある人には暑く、
ある人には寒いと呼ばれるに過ぎまい。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
19.
考えると美醜の二元相対は、
人間の分別が作為したもので
本来の面目ではあるまい。
(中略)寒さ暑さに自性(じしょう)はない。
ただ縁に従って、
ある時には暑く、
ある時には寒く感じられるに過ぎない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
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