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格好悪い/格好良くない/不格好/みっともない
1.
どんな虫けらだって
踏みつけられれば、
何を!という格好をするものだ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
2.
格好だけ、世間にうまく売り込んだだけの一流を相手にしても
意味はない。
たとえマスコミに知られない無名の人でも、
自分を貫いて生きている人がいたら、
そういう人を見つけて付き合うことだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
だれかと同じように笑ったり、話したりしなくたっていい。
みんなと同じような格好をしなくたっていい。
あなたはあなた、それでいい。
( パット・パルマー )
4.
(人が)笑うべき男とは、笑うべきことをやっている間のみ、愚者の外観を備えている男のことである。
(一方)愚者のほうは、笑うべき格好を崩す時がない。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
5.
小羊は虎の皮を着ても狼を恐れる。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
6.
しばしば野心は、どんなに卑しい仕事でも引き受けさせる。
だから、よじ登る人間は、這っているのと同じ格好をしているのである。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
7.
身なりを大切にするということは、人に対する一つの愛情だと思っています。
若いときはどんな格好したっていいですよ、若さの美しさがあるから。
しかし、ある一定の年齢をすぎたならば、やはり、自分の失われた若さというものを外側から補給してやって、老獪(ろうかい)、老醜、そういうものを人に見せつけるものじゃないと思っています。
(
石垣綾子
)
(
Ishigaki Ayako
)
8.
(人前に)いつも同じ姿で出て来る人はタレントなんです。
役者じゃなくて。
役者は
出て来るごとに、変わって来なくちゃいけないんです。
(
和田勉
)
(
Wada Ben
)
9.
誰もいないへやで
私だけいるへやで
私は素敵なかっこうをしてみます
足をたくみにからませて
のばしてみたり……
( 片岡直子 )
10.
欲望にはね、苦しい欲望と、楽しい欲望と、二つあるんだよ。
叶わない欲望を心に描くと苦しいんだ。
悩んだり苦しんだりする欲望は、
真理の上から論断すると
欲望とはいえないと思う。
欲望の格好をしている、
一つの違ったものだと私は言いたい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
就職活動をしている大学生は、
皆同じ格好をしています。
「就職」という成功を得るためには、
他の人と違ってはいけないのです。
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
12.
若いころというのは、みんなが着ているからとか、店にそういうものばかり売っているからという理由で、珍妙なものを、珍妙だと思わずに着ることができる。
そうした格好を見て「珍妙だ」と思ったら、すなわち衣類的にはもうおばさん域なのではないか。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
13.
人間も、
今こういう格好をしているが、
それが優れた形かどうかはわからない。
これでも生きていけるという説明はつくけれども。
だからこそ動物学では、
海の底のいきものも人間も、
どちらが進化していてどちらが上、という発想をしない。
(
日高敏隆〔日敏隆〕
)
(
Hidaka Toshitaka
)
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