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体裁
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ふりをする
見せかける
1.
成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。
成功しない人に熱意がないわけではない。
違いは、粘り強さと忍耐力だ。
失敗する人は、壁に行き当たったときに、体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
「けれど……」の次にくることばは
必ず弁解と言いわけだ
それは
やれなかった理由ではなくて
やらなかった弁解だ
自分がやらなかったことを
なんとか、やれなかったことにするための
体裁のいい言いわけだ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
3.
テイサイだけの中途半端はすべてダメだ。
(
稲垣足穂
)
(
Iangaki Taruho
)
4.
失敗する人は、壁につきあたった時、実際できないものと、はじめから決めてかかっているのです。
言い換えれば、努力をすることはするのですが、あるレベル以上はしないのです。
こういう人は壁に突き当たったとき、ごく体裁のいい口実をつけて努力をやめてしまうのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
企画そのものに意味があれば、
たいていの人には伝わる。
企画全体に意味がなければ、
表現や体裁がどんなに整っていても、
人には伝わらない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
6.
見られゐて種出しにくき西瓜(すいか)かな
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
ムダそうな会議や、体裁ばかり整えて中身がなさそうな資料作成などに取り組んだら、本当に会社の利益につながっているのかを検証する意識を持ってください。
実験的にやめてみて、やはり成果がないと分かれば、完全にやめてしまえばいいのです。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
8.
本当の力──潜在能力が発揮されるのは、見栄・体裁・不安・心配など一切の自意識を取り去ったとき、すなわち裸の心になったときです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
ああ、人間は、ものを食べなければ生きて居られないとは、何という不体裁な事でしょう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
面子、体裁、照れくさい
みんなまわりを気にしてのこと
なんで気にするの──
少しでも自分を
カッコよく見せたいと思うから
誰に見せたいの──
それは人間
常識豊かな人間
分別豊かな人間
相手はいつも人間
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
11.
苦しくても、ぶていさいでも、死なずにいて下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
私のたたかい。
それは、一事(ひとこと)で言えば、古いものとのたたかいでした。
ありきたりの気取りに対するたたかいです。
見えすいたお体裁(ていさい)に対するたたかいです。
ケチくさい事、ケチくさい者へのたたかいです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
勇気を得たのなんのと、その場かぎりの興奮から軽薄な大袈裟(おおげさ)な事ばかりを言い散らす人は、昔から、なまけものの、お体裁屋(ていさいや)にきまって居ります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
女は、たいてい、これくらい食うの普通だわよ。
もうたくさん、なんて断っているお嬢さんや何か、あれは、ただ、色気があるから体裁をとりつくろっているだけなのよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
これは社交ではありません。
御互(おたがい)に体裁の好(い)い事ばかり云い合っていては、何時(いつ)まで経(た)ったって、啓発される筈(はず)も、利益を受ける訳もないのです。
貴方(あなた)は思い切って正直にならなければ駄目ですよ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
16.
実際にはどんな体裁の本で読もうとも、
本質的には何の関係もない。
それ故(ゆえ)、
詩は値段の安い文庫本で読むときに、
最もはっきりと
それ自体の芸術的値打を示しているのである。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
17.
人間は、
どんなに人を惑わす誤りに対しても
体裁を繕うことができるし、
自らの意志で騙された者にもなれる。
(
ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー
)
(
Johann Gottfried von Herder
)
18.
私は今の推理小説が、
あまりに動機を軽視しているのを不満に思う。
それはトリックだけに重点を置いた弊(=弊害)だが、
解決篇にちょっぴり申し訳みたいに動機らしいものをくっつけたのでは、
遊びの文章というよりほかはない。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
19.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
20.
地をはうような泥くさい努力は絶対欠かせない。
体裁などを気にしていては何もできない。
( 栖原亮 )
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