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(日米安保体制による)国防に力を致す必要がないというへたりこみは
居心地のよい安楽の気分であるゆえ、 そこから怠け根性の意識が転じて、 そもそも国を守る必要なんてもともとないんだ、 という思い込みが生じた。 さらに発展して、 国を守るために防備を施すことは 平和主義に反する悪い行為だ という論理が発明された。 谷沢永一[たにざわ・えいいち]
(文芸評論家、1929〜2011) 『こんな日本に誰がした』
〈全文〉
たしかに日米安保体制は 戦後の我が国にとって有利であった。 しかし、その幸運は 短期的には利得であったが、 長期的には国民の一部、とくに言論を職業(しょうばい)とするいわゆる知識階級を骨抜きにした。 __ Link __ (日米安保体制による)国防に力を致す必要がないというへたりこみは 居心地のよい安楽の気分であるゆえ、 そこから怠け根性の意識が転じて、 そもそも国を守る必要なんてもともとないんだ、 という思い込みが生じた。 さらに発展して、 国を守るために防備を施すことは 平和主義に反する悪い行為だ という論理が発明された。 __ Link __
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( リリアン・ヘルマン )
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( 上田未生 )
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