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たしかに日米安保体制は
戦後の我が国にとって有利であった。 しかし、その幸運は 短期的には利得であったが、 長期的には国民の一部、とくに言論を職業(しょうばい)とするいわゆる知識階級を骨抜きにした。 谷沢永一[たにざわ・えいいち]
(文芸評論家、1929〜2011) 『こんな日本に誰がした』
〈全文〉
たしかに日米安保体制は 戦後の我が国にとって有利であった。 しかし、その幸運は 短期的には利得であったが、 長期的には国民の一部、とくに言論を職業(しょうばい)とするいわゆる知識階級を骨抜きにした。 __ Link __ (日米安保体制による)国防に力を致す必要がないというへたりこみは 居心地のよい安楽の気分であるゆえ、 そこから怠け根性の意識が転じて、 そもそも国を守る必要なんてもともとないんだ、 という思い込みが生じた。 さらに発展して、 国を守るために防備を施すことは 平和主義に反する悪い行為だ という論理が発明された。 __ Link __
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書物というものを
消耗品として割り切っている版元(はんもと)が、 消耗品としての本を 安く大量に作っていく、 というのが今の(出版業界の)状況でして。 ま、読むに耐えん本が多いですから それはそれでいいんですが。
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( 米国のロックバンド「ザ・バンド」 )
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( 木滑良久 )
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( ホーリス・マン )
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( キャサリン・スコールズ )
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悲しみをいやす薬はこの世にたった一つしかない。
しかもそれは一番よく効いて一番安全な薬だ。 それは「勤勉」という薬だ! 最初のうちはちょっとこの薬には馴れにくいかも知れないが、遅かれ早かれ人間は勤勉になる。
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( グラント・ティンカー )
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