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日記は翌朝になってからつける方がよい。
一晩寝ているうちに、 頭の中の整理ができる。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『「マイナス」のプラス』 ※続き文中の「(=生理学的に自然なこと)」は七瀬音弥による補足。
※原文表記では「翌朝になってから日記をつける方がよい」だが、語順を入れ替えた。
〈続き〉
レム睡眠という眠りがあって、 頭はその間に働いて、 それまで頭に入ってきた、もろもろの知識、情報、刺戟(しげき)などが ここで分別される。 保存すべきものと、 そうでなく処分した方がよいものとに分け、 大切でないものを忘れる。 レム睡眠は一夜の中で何度も起こるから、 整理はかなり入念に行われることになる。 朝目覚めたとき 頭がすっきりしている感じになっているのは 自然(=生理学的に自然なこと)である。
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( 西武ライオンズの監督 )
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( 『聖書』 )
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書物というものを
消耗品として割り切っている版元(はんもと)が、 消耗品としての本を 安く大量に作っていく、 というのが今の(出版業界の)状況でして。 ま、読むに耐えん本が多いですから それはそれでいいんですが。
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【 デューク・エリントン 】
【 塩崎利雄 】 【 ウィリアム・ペン 】 【 J・G・ホイッティア 】 【 藤原新也 】 【 ベーブ・ルース 】 【 パール・ベイリー 】 【 丹下健三 】 【 石川洋 】 【 車谷長吉 】 【 ユスフ・バラサグニ 】 【 映画『サウンド・オブ・ミュージック』 】 【 ベルント・ピシェッツリーダー 】 【 ロジャー・バブソン 】 【 リヒテンベルク 】 【 伊藤隆二 】 【 山口昌男 】 【 湯浅誠 】 【 柳原白蓮 】 【 倉本聰 】 【 竹下登 】 【 陶淵明 】 【 C・W・メトカーフ 】 【 赤羽正行 】 【 細野晴臣 】 【 ベルナール・フォントネル 】 【 嘉納治五郎 】 【 ポール・エリュアール 】 【 坪内祐三 】 【 王褒 】 【 三橋敏雄 】 【 N・R・ナラヤナ・ムルティ 】 【 ウィリアム・フォークナー 】 【 ノーマン・ダグラス 】 【 心敬 】 【 ジャン・ボードリヤール 】 【 自分を徹底 】
【 間違いに固執 】 【 値引き 】 【 (物事を)上手くやれない 】 【 柔らかい実 】 【 意識する存在 】 【 不潔を我慢しない 】 【 自分自身を食い潰す 】 【 人生が短く感じる仕事 】 【 大企業と同じことをする 】 【 風の強さを知る 】 【 打ち込む 】 【 本当の牢獄 】 【 素早くもらう 】 【 リーダーに求められるもの 】 【 自分のゴール 】 【 年齢を味わう 】 【 毛布の長さ 】 【 組織されない民衆 】 【 言語を慎む 】 【 人生の今 】 【 手段の追求 】 【 聞き始める 】 【 自己不信 】 【 お客を喜ばせる 】 【 美しさに魅了される 】 【 楽しいアクシデント 】 【 左を見る 】 【 やったこと 】 【 一生を保証 】 【 誤解される可能性がある命令 】 【 良い教訓 】 【 死にたいように死なせる 】 【 誰でも死ねる 】 【 金魚が死ぬ 】 【 2本 】
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