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[ 名言 ]
どんなに大きな悲しみも、
いつか忘れてしまうものだし、
だからこそ生きてもゆかれるんだ。
[ 出典 ]
山本周五郎[やまもと・しゅうごろう]
(大正〜昭和の小説家、1903〜1967)
『栄花物語』
【
山本周五郎の名言
】
【
Yamamoto Shuugorou
】
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1.
人間は善悪ともに
友達によってつくられるものです。
■
(続き)
とりわけ、金持の子は
悪友に誘われやすく、
悪友に染まりやすい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
その人と一緒の食事だと、
いつどこで何を食べてもおいしくて楽しい。
そういう相手がいる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
恋愛に終わりはないと思うから、
恋愛をする。
けれど恋愛は必ず終わる。
恋愛であるから。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
権力でも財力でもどんなことも
一時(いっとき)の位にすぎないのだ。
……
(→続きはクリック)
(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
5.
他人を批判するには、
その作法がある。
正しく批判しようと願うなら、
決して無用の侮辱を加えてはならない。
他人の急所をつこうとするなら、
急所以外に刃物をふれてはならない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
傷を負った人間は
間に合わせの繃帯(ほうたい)が必ずしも清潔であることを要求しない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
我々(=演劇者)全員にとって
すぐに食う(=生計を立てる)ことが重要であるとしても、
食べる心配だけにかまけて、
飢えるという我々の単純な力を浪費しないことが
より重要だ。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
8.
人間はね、
食欲とさ、異性相慕の情とで生きているんだよ、
権勢欲とか名誉欲とか、その他もろもろの欲望は
従属的なものでさ、
根本はこの二つなんだよ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
専門家のいうことなどは鵜呑みにせず、
むしろ違和感をもち続けることこそが
素人にとっての義務になる。
……
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(
金森修
)
(
Kanemori Osamu
)
10.
戦時中には、
死への衝動は100パーセント解放されるが、
反抗の衝動と自由の衝動と生の衝動は、
完全に抑圧されている。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
もしすべての人間が視力を失っているとしたら、
私たちの愛の姿は、
もっと深く、人間の核心に迫って、
見るべきものを確かに見てきたのではないか。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
読者にとっての小説は、
思いの届かぬ片恋に似ている。
作家の変節に打ちのめされることもあれば、
ふいに死なれてしまう悲劇もある。
それでも遺された恋文は、
いつまでもくり返し読めるのだから、
相当にたちが悪い片恋である。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
13.
教師という職業の拠(よ)って立つものは何か。
子どもに一人で生きていける力をつけること、
そのための技術を持っていることでしょう。
それを忘れた「いい人」では
ちょっと困るのです。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
14.
反抗すべきものに反抗する能力を持たないと、
愛し合うべき相手と愛し合えない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
(いくさにおいて)大切なのは
城でも武器でもなく、
それをもちいうごかす人の心にあるのではないか、
十万百万の兵も
烏合(うごう)の衆では足なみも揃(そろ)うまい。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
一般に、随筆の家(=随筆家)には
欠くべからざる基本的条件が二つある。
一は本を読むという習性があること、
また一は食うにこまらぬという保証をもっていることである。
……
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(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
17.
死んだ言葉のことを「死語」というでしょう。
みんなが使わなくなって、
滅びていく言葉がたくさんあって、
もったいないと思っています。
昔からそういう言葉を助けたい気持ちがあって、
歌詞に使ってきました。
……
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(
松本隆〔作詞家〕
)
(
Matsumoto Takashi
)
18.
国防の努力は、
そのために費用がかかるゆえ、
国民を貧しくする愚かな行為だ
とも言われた。
最後に行きついたのは、
こちらが防備に熱中するから
相手国の敵愾心(てきがいしん)をそそるのであって、
防備さえしなければ
先方も安心して、
こちらに敵意をもたなくなるのだ
という平和論の妄……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
19.
手に入ったデータを全部使わないで、
その一部分だけに基づいて判断をくだす裁判官があるとしたら、
われわれはどんな評価をくだすだろうか。
(
アルフレート・ヴェーゲナー
)
(
Alfred Wegener
)
20.
人の世でつきあたる災難や苦難は、
事前の想定をはるかにこえるのが通例だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
もしも、私たちの命が明日終わるものだったら、
きょうという一日がどんなに貴重かわからない。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
22.
そもそも言葉は何のために生まれたか?
もし地上に一人だけ居るなら、
言葉は要らない。
二人になり三人、四人とふえたから
言葉が生まれた。
なぜ?
争って殺し合うなら、
黙ってなぐり合えばよい。
何のために言葉を持ったか?
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
(まったく批評されなかった時は)
貴重な紙面をわずらわす程の写真(=映画)ではなかったのかなと思うと
痛烈に痛い。
……
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(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
24.
音は時間を通じて展開する。
この点から、
音は出来事(event)という存在論的カテゴリーに属している。
……
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(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
25.
人が生きてゆくためには、
お互いに守らなければならない掟がある。
その掟が守られなければ
世の中は成り立ってゆかないだろうし、
人間の人間らしさも失われてしまうであろう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
26.
廉恥(れんち)の心は持ちつづけているべきだが、
うじうじした羞恥心などはみな捨てる。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
27.
(この世に)生まれ落ちた時から以降、
死ぬまでの間の時間が、
すべて余生であり、
生まれた瞬間から、
誰もがもれなく
死出への旅に参加している訳です。
……
(→続きはクリック)
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
28.
一日に一度、もし、夫に
「君はめんこいね」と言われたら、
天にものぼる心地だって。
男の人は、
ばかばかしくて、そんなこと言われるかって、
照れるかも知れないけれど……。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
29.
自分の仕事をうっちゃっておいて
他人の小説を読む
愉しさといったらない。
どれも傑作に思えるから妙である。
……
(→続きはクリック)
(
野呂邦暢
)
(
Noro Kuninobu
)
30.
人は、「分かりやすい説明」を求める。
それが「説明」の形になっていさえすれば、
「分かりうるもの」として受け入れる。
……
(→続きはクリック)
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
31.
才能は
自然の賜物(たまもの)以上に
社会の創造である。
それは蓄積された資本であり、
それを受取る者は
その受託者たるにすぎない。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
32.
すべて理にかなっていてスムーズに動く。
規則的で反復性があって
合理的に社会がいとなまれる場合、
歴史というものは生じない。
……
(→続きはクリック)
(
巖谷國士
)
(
Iwaya Kunio
)
33.
とにかく人さまざまである。
子供がいたらいたでいい。
いなければそれもよい。
それぞれに与えられた道で、
その人なりの使命を果たせばいいのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
34.
一見、寛容な「人それぞれの社会」は、
結果としての不平等を見過ごす
冷たい社会でもあるのです。
……
(→続きはクリック)
(
石田光規
)
(
Ishida Mitsunori
)
35.
人間の関係、社会の事象は、
上下、表裏、左右の
両側から見ないと、
真相には近づけない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
愛するとは、
別離することの練習だ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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ハワード・シュルツ
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金森政雄
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ピオ・バローハ
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巖谷國士
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親が押しつける人生
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女中
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いじめられる原因がある
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ダメージを減らす
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何も感じない
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【
黙っている時間の長さ
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バトンタッチ
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原則にしがみつく
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母国
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年をとった女の顔
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人々に欠けているもの
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言葉は神と共にある
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お金は知り合いをもたらす
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罪の証拠
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人生を投げ出す
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故郷の煙
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