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[ 名言 ]
音楽が世の中にあるということ、
人間はときおり心の中まで拍子に動かされ、
諧調に満たされうるものだということ、
そのことが私にとってはたえず
深い慰めといっさいの生活の是認とを意味していた。

[ 出典 ]
ヘルマン・ヘッセ
(19〜20世紀ドイツの小説家・詩人、ノーベル文学賞受賞者、1877〜1962)
『春の嵐』(高橋健二訳)

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[ 補足 ]
※諧調(かいちょう)=音楽のリズムや絵画の色彩などのよく調和のとれた調子、よく整った調子。
快い調子。

※是認(ぜにん)=よしと認めること。

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[ テーマ別の名言 ]
《 不断・絶え間ない 》
《 意味 》
《 音楽 》→ 今日
《 音楽全体 》→ 今日
《 世の中 》→ 今日
《 存在 》
《 人間 》→ 今日
《 心・ハート 》→ 今日
《 調和 》
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《 生活・暮らし 》→ 今日
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