魚にあらずんば 魚の心を知るべからず、 我にあらずんば 我が志を悟るべからず。
『海道記』 (鎌倉時代中期の紀行文学、作者不詳)
人の気持ちは、当の本人でなければ、なかなか分からないものである。 自分の志を理解できるのは自分だけである。 つまり、他人が自分の志を理解してくれなくても、それは当然のことであり、それだけで失望してはいけない。
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( 古賀稔彦 )
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