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もし私が、
(自分の中の)私が嫌っている部分を切り捨てて、 好きな私だけが残ったとしても、 果たしてそれは私らしい私なのでしょうか。 唯川恵[ゆいかわ・けい]
(女性小説家、1955〜) 『「さよなら」が知ってるたくさんのこと』 ※「(自分の中の)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
正しい自分だけを好きになるというのは、 ある意味で傲慢な考え方だと思います。 __ Link __ 自分の中には確かに醜い部分もある。 それもひっくるめて自分なのです。 嫌いな自分は、 いらない自分ではないのだから。 どれもこれもが自分なのだから。 __ Link __ もし私が、 (自分の中の)私が嫌っている部分を切り捨てて、 好きな私だけが残ったとしても、 果たしてそれは私らしい私なのでしょうか。 __ Link __
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( ル・ルー・ド・ランシー )
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( 映画『愛についてのキンゼイ・レポート』 )
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( 「住友訓」 )
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