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日本における危険の中心は政治であり、
どんな思想家の危険性だって、 権力の危険性に及ぶ筈(はず)はなく、 いわばその危険性の戯画にすぎぬであろう。 三島由紀夫[みしま・ゆきお]
(昭和の小説家・劇作家、1925〜1970) 「危険な芸術家」 雑誌『文学界』(昭和41年2月号)
《 中心 》
《 政治全般 》→ 今日 《 危険・リスク 》→ 今日 《 権力 》 《 日本(国) 》→ 今日 《 思想家 》 《 三島由紀夫 》→ 今日 《 日本の文豪 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
一節によると私は 「危険な思想家」だそうである。 名前だけきくとカッコいいようだが、 そういう説をなす人の気持は、 体制側の思想家というほどの意味で、 政府御用達の思想家というほどの呼称であろう。 __ Link __ 日本における危険の中心は政治であり、 どんな思想家の危険性だって、 権力の危険性に及ぶ筈(はず)はなく、 いわばその危険性の戯画にすぎぬであろう。 __ Link __
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( 小島寛之 )
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