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名言格言辞典

[ 名言 ]
総じて人は己れに克つを以て成り、自ら愛するを以て敗るゝぞ。


[ 出典 ]
西郷隆盛[さいごう・たかもり]
(薩摩藩の武士、明治初期の政治家・軍人1828〜1877)
『西郷南洲遺訓』

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[ ランダム名言 ]
1.
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある人と栖(すみか)と、またかくのごとし。
(鴨長明)
2.
一度で成功できなかったら、もう一度だけやり直すことだ。
(ドラッカー)
3.
好きなことをやれてさ、人生こんな幸せなものないぜ。みんな、自分の時間を金で買われているじゃない、世間は。俺は逆よ。時間を自分で買っているわけよ。
(宮崎学)
4.
(やろうとしていることについて)100%知っている必要はありません。20%だけ知っていれば、80%の成果は手にできるのです。いくつかの重要な活動にポイントを絞ることで、効果は格段に上がります。
(ロバート・G・アレン)

5.
毎日をまったく違う人生と見なすべきだ。
(セネカ)
6.
いくさに負けた大将は、だまっているものだ。
(太宰治)
7.
何(いず)れの処(ところ)か酒を忘れ難き。天涯旧情を話す。青雲倶(とも)に達せず、白髪逓(たがい)に相驚く。二十年前に別れ、三千里外に行く。此(この)時一盞(いっさん)無くんば、何を以(もっ)てか……
(白居易)

8.
人は精神的、心理的に、働くことが必要だから働くだけではない。人は何かを、しかもかなり多くの何かを成し遂げたがる。自らの得意なことにおいて、何かを成し遂げたがる。能力が、働く意欲の基礎となる。
(ドラッカー)
9.
所詮知れぬことは知らぬにして捨て置くが誠のもの知りと言うものじゃ。
(近松半二)
10.
井戸水を汲み上げる時、つるべの底が欠けていて、そこからしたたる水が一滴であっても、何百回・何千回と繰り返せば、いつかは桶の水を満杯にすることができます。人の心を打つ場合も同じことがいえます。
(ジョセフ・マーフィー)