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名言格言辞典

[ 名言 ]
地獄へ行こうと 極楽へ行こうと 行ったところが丁度良い


[ 出典 ]
作者不詳
※良寛の言葉との説あり

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〈全文〉
顔も 身体も 名前も 姓も お前にそれは丁度良い
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息子の嫁も その孫も それはお前に丁度良い
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幸も 不幸も 喜びも 悲しみさえも 丁度良い
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歩いたお前の人生は、悪くもなければ 良くもない
お前にとって 丁度良い
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地獄へ行こうと 極楽へ行こうと 行ったところが丁度良い
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自惚れることも 卑下することもない
上もなければ下もない
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死ぬ月日さえも丁度良い
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仏様と二人連れの人生 良くないはずがない
これで良かったと戴(いただ)けたとき 憶念(おくねん)の信(まこと)が生まれます。


南無阿弥陀仏


[ ランダム名言 ]
1.
別の人間に仕立てようというような不可能なことを、相手に要求してはならない。
(トルストイ)
2.
人の視線は、どの国にも通じる言葉。
3.
最終的に自分の生き方を決める時、手を下すのは自分しかいない。つらいときには自分で乗り越えるしかない。転ぼうと蹴倒されようと、それは、何かのせいでそうなったのではなく、結局は自分で能動的に選んだこと……
(松浦雅子)
4.
君は君の仕事にやや満足しているのではあるまいか。やるべきところ迄は、やり果した。これ以上のものは、もはや書けまい、まず、これでよし等と考えているのでしたら、とんでも無い事です。君はまだ、やっとお手……
(太宰治)

5.
蝶児(ちょうじ)来たりて舞い、蝉(せみ)来たりて鳴き、小鳥来たりて遊び、秋蛩(しゅうきょう)、また吟(ぎん)ず。静かに観ずれば、宇宙の富は殆んど三坪の庭に溢(あふ)るるを覚ゆるなり。
(徳冨蘆花)
6.
興味のある技能に時間を当てることによって、可能性は発展する。毎日の練習、すなわち毎日夢を実現させていくことによって、音楽家のように才能ある人間になれる。
(ヘーゼルデン財団)
7.
自分自身についての誤解の多くは、自信過剰であり、自惚れであり、不当な正当化である。それらの根源は例外なく、自己中心的な我欲であり、自己保存の本能に由来している。
(M・トケイヤー)

8.
斜めから物事を見る癖のある人は、たいてい嫌われる。だが、物事は斜めから見ないと、その全体像はなかなかつかめない。立方体を前後・左右・上下から見ても、ただの正方形にしか見えないように。
(ながれおとや)
9.
石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れまい。やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ。
(西堀栄三郎)
10.
楽天主義というと人はすぐ、いいかげんとか、気楽さとか、人のよさとか、うすのろとか連想するらしいが、楽天主義とは、すさまじきものである。殺されたって、人を信じ通すという人生観を変えないのだ。
(紀野一義)