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おしえをもとめながら、ともすれば身の不幸をかこつものは、幸福をもとめるために、おしえを弄(もてあそ)ぶものではあるまいか。
九条武子[くじょう・たけこ]
(教育者、京都女子学園・京都女子大学設立者、歌人、社会運動活動家、仏教婦人会創設者、1887〜1928) 自著『無憂華』 「運命に克つ」 ※かこつ(託つ)=自分の境遇などを嘆く。
ぐちをこぼす。
〈全文〉
正しき道を歩む者、必ずしも富める者ではない。 しかし、貧窮の裡(うち)に喘(あえ)ぎながらも、良きおしえのままに生くる。 __ Link __ おしえをもとめながら、ともすれば身の不幸をかこつものは、幸福をもとめるために、おしえを弄(もてあそ)ぶものではあるまいか。 __ Link __ むしろ貧窮に徹したとき、絶望に徹したとき、まことの道はそこに展(ひら)け、まことの力はそこに燃え出(い)でて来よう。 __ Link __ おしえの中にすむ、――おしえのままに生くるものこそ、如何(いか)なる運命の戯れにも、之(これ)に打ち克つものであろう。 __ Link __ 正しき道を歩む者は、最大の強者である。
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( ステフェン・ボーラー )
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( フェイ・ウェルドン )
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( 『法華経』 )
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( 『マザー・グース』 )
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( 『聖書』 )
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( ナデジダ・クルプスカヤ )
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( 作者不詳 )
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( ハロルド・W・ドッズ )
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( ジュリアン・グリーン )
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