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若い者にロクデナシが一人いたとしても、
それは大したことではないが、 社会的地位にある年寄りに ロクデナシが一人いれば、 その地位が高ければ高いほど、 大影響を与えるものだ。 梅崎春生[うめざき・はるお]
(小説家、1915〜1965) 『悪酒の時代 / 猫のことなど 梅崎春生随筆集』 (若い者より)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
社会に与える影響は、 (若い者より)だんちがいに年寄りのそれの方が大きい。 これは言うまでもないことだ。 __ Link __ 若い者にロクデナシが一人いたとしても、 それは大したことではないが、 社会的地位にある年寄りに ロクデナシが一人いれば、 その地位が高ければ高いほど、 大影響を与えるものだ。 __ Link __ そして現今にあっては、 枢要の地位にある年寄り達の中に、 ロクデナシが一人もいないとは言えない。 いや、言えないという程度ではなく、 ウヨウヨという程度にいる と言ってもいい状態である。 それを放置して、 何が今どきの若い者であるか。 __ Link __
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( 作者不詳 )
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( ネルソン・オルグレン )
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( スーダンの格言 )
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( 佐藤研一郎 )
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( 空手など武道の格言 )
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( 黒川紀章 )
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( 橋本左内 )
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( ジョーイ・クレイマー )
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( ホセ・インヘニエロス )
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もし人生を肉体を基準にして規定するなら、人生とは生まれた時点から老いてゆくこと以外の何ものでもないわけですから、これに抵抗できるわけがない。
老いることを否定するなら、人生それ自体を否定することになる。
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