名言ナビ



[ 名言 ]
「幽明(ゆうめい)界(さかい)を異(こと)にする」というが、
幽明界のぼやける境地が
死のためにいいのである。

[ 出典 ]
曽野綾子
[曾野綾子、その・あやこ]
(作家、1931〜)
『至福の境地』

ページ内メニュー

[ 補足 ]
※幽明界(ゆうめいかい)=死の世界である「幽界」と、「顕界」(げんかい)すなわちこの世(現世)。
冥土(めいど)と現世。

※顕界(げんかい)=この世、現世。

※幽明界(さかい)を異(こと)にする=幽界と顕界(げんかい)(=現世・この世)に分かれる。
死別する。
「幽明相隔つ」とも。

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]
《 境地 》
《 境界・境 》
《 曽野綾子 》→ 今日
 * * * * * * * * * *
《 星座別名言と運勢 》
《 血液型別名言と運勢 》

[ 全文・続き ]
〈全文〉
死を受容するには、
年老いることや病み惚(ぼ)けることが必要なのだ。
生きることがかったるくなり、
生きていても半分眠っているような状態になる。
その過程が大切だ。
__ Link __

「幽明(ゆうめい)界(さかい)を異(こと)にする」というが、
幽明界のぼやける境地が
死のためにいいのである。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.


11.

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.

22.

23.

24.

25.

26.

27.

28.

29.

30.


31.

32.

33.

34.

35.

36.








LINK   LINK   LINK