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[ 名言 ]
だらしがないところがない男を、
俺は信用せん。
[ 出典 ]
北方謙三[きたかた・けんぞう]
(小説家、1947〜)
『冬に光は満ちれど』
【
北方謙三の名言
】
【
Kitakata Kenzou
】
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1.
私たちの祈りは、
神にのみ向かって
捧げなければならない。
たとえどれほど大ぜいの人の前で祈っても、
自分は神の前にただ独りいる状態でなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
親は常に指導的な優位な立場にたって、
子である私達をみる。
私達は未熟であり、
物事にぶつかっていこうとする。
親は
こっちの方が近道だから良い道だから、
こっちを行きなさいという。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
3.
どの子も子どもは星
みんなそれぞれがそれぞれの
光をいただいて
まばたきしている
ぼくの光を見てくださいと
まばたきしている
わたしの光も見てくださいと
まばたきしている
光を見てやろう
まばたきに応えてやろう……
(→続きはクリック)
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
4.
「結婚したからといって、
翌日からすぐに夫婦になったといえるものではない」
と、わたしたちは牧師に言われた。
確かにわたしたちが真の夫婦になるためには、
一生の努力が必要である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
植民地主義は
他者の系統だった否定であり、
他者に対して人類のいかなる属性も拒絶しようとする
凶暴な決意であるゆえに、
それは被支配民族を追いつめて、
「本当のところおれは何者か」という問いを
たえず自分に提起させることになる。
……
(→続きはクリック)
(
フランツ・ファノン
)
(
Frantz Fanon
)
6.
〈友人に一番のぞむことは?
〉
わけへだてのある愛情。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
音楽を楽しむのに、
一定の法則などない。
漫然と聴いていて心が和み、
あるいは浮き浮きと手拍子をとりたくなるのが
音楽であり、
だからこそ人は、
音楽を聴くことに理屈ぬきの慰藉を見いだす。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
8.
強いことによりかかっているものは、
すでに弱い。
おのれの弱さに気づき、
それを弱さとして受けとめているそのものは、
すでに強くなりはじめている。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
ロマンチックな傾向や苦しみは青春特有のもので、
すべては年とともに単純になります。
……
(→続きはクリック)
(
バルテュス
)
(
Balthus
)
10.
他に対する愛は、
意識することでその輝きを失ってしまう。
ちょうど陽の光にあたった雪のように溶けてしまう。
……
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(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
11.
(画家の堕落というのは)
きれいな絵を描いちまうことさ。
……
(→続きはクリック)
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
12.
志を持ち、
それを貫いて
絶えずこつこつと努力を続けたら、
きっと誰もが思いもしなかった高みまで、
自分をみちびくだろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
人は強さだけのゆえに存在しているのではない。
弱さもまた、
人の存在する価値である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
ある人類学者たちが現代人たちに
「ホモ・サピエンス=賢人」なんていう学名を与えたから、
人間どもは思い上がって腐って
堕落しはじめたのではないか。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
危険なものを、危険だと知れば、
危険でなくなりはじめる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
夜を養わないと昼がやせる。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
自信のある政治は宗教を拒み、
自信のある宗教は政治を助ける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
教育は、
すぐれてあざやかに、
たたかいである。
人間とたたかいながら
人間のそととたたかい、
また人間とたたかう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
人間が本当に「持っている」と、言えるものは何だろう。
家も服もおカネも、
所有物は所詮(しょせん)、
今そばにあるだけだ。
……
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(
森下典子
)
(
Morishita Noriko
)
20.
人間の体は病気の器だといわれている。
健康を幸いとしてこれにたのんでいる人は、
やがてそれを失った時、
甚(はなは)だしい悲しみに突き落とされるのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
21.
教師の目ざすものと、
全く逆の考えを持つ子どもも、
粗末にしてはならない。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
22.
人々は、
けっしてしあわせのとき、
くたびれない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
23.
革命には、
地味な努力の積み重ねが必要であり、
平凡な人間も
そうすることによって英雄になれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
24.
人はぼくに会うたび、
お元気ですね、百までは生きますよ、
と挨拶していた。
先月、百歳になった。
いつまでもお達者で、
急に現実味のない挨拶に変えた。
日本人は、年齢抜きでは、
会話がなりたたんのかな。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
25.
家庭とは、愛を学ぶ学校である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
26.
忠義は
相手の気持をわかる必要ないよ。
臣下として、
相手の気持を予測したというのは、
既に不忠だよ。
ぼくは、君主というものの悲劇はそれだと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
27.
自分の決めたことをやり抜いたときの歓びは、
味わったことのある人にしかわかりません。
そういう歓びが、
僕たちの生活の中には必要だと思います。
最初から壮大な目標を立てなくてもいい。
生活の中の、小さな目標でかまいません。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
28.
日本の未来の若者にのぞむことは
ハンバーガーをパクつきながら、
日本のユニークな精神的価値を、
おのれの誇りとしてくれることである。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
29.
怠惰ほど、いろいろ言い抜けのできる悪徳も、少い。
……
(→続きはクリック)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
30.
ある「確信」を「正当化」できるかどうかは、
状況に左右されます。
たとえば、私たちは、
ある「確信」が正しいことがとても重要であるという状況では
慎重になるので、
普段なら受け入れられる「確信」の根拠を
十分なものであるとはみなせなくなります。
……
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(
ゲルハルト・エルンスト
)
(
Gerhard Ernst
)
31.
教師としては、
人を育てる能力、教師の教師たる技術を持っていなければ困ります。
たとえば、お話ひとつとっても、
魅力的に話せる、
騒いでいた子どもが思わず耳を傾けるようなお話ができなくてはならないのです。
……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
32.
ことばとは通貨のやうなものだが
通貨のやうには
見合つたものと引き換へられたためしが無い……
(→続きはクリック)
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
33.
新しいものは何かというと、それは、
だれもが知りつくしている味気ないものなのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
34.
いい考え(=発想)が得られたら、
めったなことでは口にしてはいけない。
ひとりであたためて、
寝させておいて、
純化を待つのが賢明である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
35.
〈ひとり〉の中に〈みんな〉を見て、
〈みんな〉の中に〈ひとり〉を生かす
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
本のはなしを書かなくても、
根柢(こんてい)に書巻をひそめないような随筆は
あさはかなものと踏みたおしてよい。
……
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(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
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マーティン・ヘルマン
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ミシェル・レリス
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大久保橙青
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アンリ・ド・サン=シモン
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戸川幸夫
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マシュー・ヘンリー
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藤沼昇
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慧能
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マッテオ・モッテルリーニ
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ルイーズ・ボーガン
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