愛に犠牲なし 自ら犠牲と思うとき いまだ愛の門に至らず
後藤静香[ごとう・せいこう] (社会教育者、1884〜1971) 〈犠牲〉 『権威』に収載
〈全文〉愛はつよい 愛のためには、火の中に入る 水の中に入る、つるぎのもとに立つ 獄門をくぐる、十字架にのぼる 愛はとうとい 悦(よろこ)んでゆく、進んでゆく __ Link __愛に犠牲なし 自ら犠牲と思うとき いまだ愛の門に至らず __ Link __
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