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頭が良くなれば良くなるほど、
自分はすべてを知っていると
思い込まないようにしてくれる守護神を、
人は必要とする。
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ピマ族の格言
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[ ランダム名言 ]
1.
あなたたち資本家の財産は、
自分だけのものではない。
あなたの今の地位と財産は、
従業員の勤勉な汗によって得られたものなのだ。
彼ら従業員を
あなたの財産の共同所有者とする必要がある。
そしてその富は、
もっぱら彼らの利益のために捧げて欲しい。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
2.
素人が(授業を)やりますと、
「人にすすめられた」「押しつけられた」という感じを
(子どもに)与えてしまいがちですが、
本当の教師なら、
ぐんと引っ張っても
子どもはそんな気がしないで、
自分から発したもののように感じるのです。
そこが腕前です。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
3.
いじけるな
あるがままに
おのれの道を
素直に 一筋に 歩け
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
動いているもの、流れているものは、
くさらない。
くさるより早く流れてしまう。
人生だって、
絶えず流れて走っていなくちゃ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
ひとりひとりの人間の最終の願いは、
自分というものをできるかぎり、
誰かによって理解され認められたいという、
やむことのない疼(うず)きである。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
人の長たる者にとって、
いちばん大切な心得は、
「無私」の精神。
そしてこの「無私」の精神は、
やがてそれが人々に対するとき、
「公平」な態度となるのであり、
いわゆるえこひいきというものがないということです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
命あるものすべてに、いたわりを持て。
(
オマハ族の格言・ことわざ
)
(
Omaha proverb
)
8.
持っているもので、なんでもやっていくだけ。
もう、新たに何か買わないことにしているのです。
ものを整理して、減らしながら、
使えるものは生かしていく。
だって、もったいないもの。
だから、考えて、工夫する。
アイデアが浮かぶと嬉しいし、
ちょっとおもしろいでしょう?
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
9.
農村に暮らすすべての若者は、
生活に根ざした実践的な生産技術とその知識を
身につけるべきである。
さまざまな道具を使いこなし、
畑仕事はもちろん、
大工仕事も手がける。
巧みにのこぎりをひき、
家も自分で建てる。
こうして手にいくつもの技を持った若者は、
どんな逆境に遭っても
生き抜く……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
10.
本当は誰もいなかったとしても、
私が「見られている」と感じるかぎり
他者は存在している。
逆にいえば、
いくら(他者の)人間身体を知覚しても
「見られている」と感じないかぎり
他者は存在しないということになる。
(
柴田健志
)
(
Shibata Kenji
)
11.
何を人間成長のものさしにするか。
自律の力こそ。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
12.
自分のものであれ、人のものであれ、
知性なくして
真実の人生は生きられない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
13.
日記は翌朝になってからつける方がよい。
一晩寝ているうちに、
頭の中の整理ができる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
大切なのは為(な)す事の結果ではなくて、
為さんとする心にあると思います。
その心さえたしかなら、
結果の如何(いかん)は問題ではないと信じます。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
美とか詩情というものは、
わたくしには
貧しき者、恵まれない人、
とりわけ人生の辛酸逆境にあえぐ人々に対する、
天の与える一種の恵みではないかとさえ思われます。
これ古来真に詩人なり芸術家と言われる人々が、
富みかつ驕(おご)れる人から輩出したためしのほとんど絶無に近いゆえんでしょ……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間の力は
新しいものに一歩一歩歩を進めてゆく力はあるが、
従来のすべての因縁を切り離して、
絶対に新しいものをここに創造する
ということはできないのであります。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
17.
いまは学問が好きになるような教育をしていませんね。
だから、(いまの子供や若い人は)
学問が好きになるという意味がわかってないのじゃないかな。
……
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(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
18.
偏見をはぐということは、
まるでたまねぎの皮でもむくように、
はげばはぐほど細くなり、
無立場になる
ということではない。
はげばはぐほど、
自分の立場や自分のとっている仮説への自覚が
鮮明になる
ということであろうと思う。
(
大田尭
)
(
Oota Takashi
)
19.
若き企業を支えるのは、
危機感である。
……
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(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
20.
女との付き合いは、
相撲で言えば七勝八敗だと。
“七勝八敗の美学”というのは大切にすべきだと。
一つ負け越す美学というのは、
そこがいいところなんでね。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
21.
策略家になろう。
大事なのは流れに乗ることだ。
人は人とともに生きなければならない。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
22.
人間は批評的態度にとどまっている間は、
その人がまだ真に人生の苦労をしていない何よりの証拠だとも言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
23.
「淫靡(いんび)」ということは大切でね、
これがなくなったら、
文化は衰弱する
とおもってますよ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
24.
外国を例にとっても、
神についての考え方の対立で
(その対立の原因は、なにも神でなくてもいい)
作品が発展してゆくようなものは、
もう出ないだろう。
人間(あるいは私たち)は
もっとはるかに虚無的になっている。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
25.
苦い真実を語るときには、
人当たりの良い態度を心がけるべきだ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
26.
亡国に至るを知らざれば
是(こ)れすなわち亡国。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
27.
歌う風もあれば、口笛を鳴らす風もある。
他の風よりいっそう香りと匂いを広げる風がある。
あらゆる風が
その風景の、創造力を刺激する複数の感覚に関わる。
(
アラン・コルバン
)
(
Alain Corbin
)
28.
植物は生物である。
生長するものである。
これを好くようになれば、
それが可愛くなる、
可愛く思うのはすなわち
慈愛心の発動である。
一たび発動すれば
これを助長することができる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
29.
人間と人間との思想が対立して、
そこに葛藤が起こり、
そういう形で長篇小説というのは成立する。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
30.
芸術は、よかれあしかれ、
露骨な顔をさらけ出している。
それをつかまえて
「お前は露骨だ」というのはいけない。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
31.
残念ながらこの世界では、
愛と慈悲と良心は、
人間の内なる野獣性に敗れ続けている。
しかし、だからといって、
人間に良心がないというわけではない。
ただ実践が容易ではないのだ。
それは、
多くの人が地上の出来事にのみ執着して、
魂の声に耳を傾けようとしないからだ。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
32.
血をわけた親兄弟とか、親しい親戚のほかに、
お互いに丸裸でつきあいのできる関係が、
いわゆる親友と呼ばれる人間関係です。
これは
いろいろな人間関係の中でも、
一種特別な味わいの深い人間関係です。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
33.
陰口をたたくことは、
悪い精霊を相手にチェッカーをするようなものである。
たまには勝つかもしれないが、
たいていは
勝てる試合も落とす羽目になる。
(
ホピ族の格言・ことわざ
)
(
Hopi proverb
)
34.
(登用すべき有能な)男を発見し、
思いきって起用することこそ
経営者の仕事なのだが、
現実の多くの経営者はそれができず、
男を枯らせ、自分も痩せてしまう。
それというのも、
経営者に勇気がなく、自信がなく、権威がないからだ。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
35.
ひとの(=他者からの)侮辱を一寸もゆるしてはいけない。
自分に一寸五分の力があるなら、
それを認めさせるまでは
一歩も退いては、いけない。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
36.
たいていの人間が、
一生にいちどは放蕩(ほうとう)にとらわれるものだ。
同時に、その大部分の者が
そこから無事にぬけだし、
ちょうど病気の恢復(かいふく)したあと、
しばしば以前よりも健康になる例があるように、
放蕩の経験のない者よりもはるかにしっかりした、
堅実な人間になる場合が……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
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気立ての良さ
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自分の消滅
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カビに好かれる
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自分で管理
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激しい抵抗
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