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[ 名言 ]
何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。
精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である。

[ 出典 ]
尾崎一雄[おざき・かずお]
(昭和の作家、1899〜1983)
『家常茶飯』

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[ 解説 ]
事態が悪化したときこそ、ゆったりと構えることが大事です。
(ながれおとや)


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