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詩は一瞬間に於(お)ける霊智の産物である。
ふだんにもつてゐる所のある種の感情が、電流体の如きものに触れて始めてリズムを発見する。 この電流体は詩人にとつては奇蹟である。 詩は予期して作らるべき者ではない。
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( 萩原朔太郎 )
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