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陰気・根暗の名言
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陰気、性格が暗い
根暗
暗い
陰惨
悲惨
陽気
明るい
朗らか
明朗
気(き)
根本/根底
根(ね)
1.
対象に愛情を持っているかどうか疑わしい無愛想な批評、
不機嫌にけなして、渋面でこきおろして、偉そうに踏みつけて、
せっかくの芽を無残に毟(むし)り取ってしまう体の、
陰気な批評が多すぎるのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
陽気は美徳、陰気は悪徳。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
3.
幸と不幸の差は、
その人が人生を
楽しく明るく見るか、
敵意を抱いて陰気に見つめるかの差である。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
4.
謀叛(むほん)は、
悪徳の中でも最も甚だしいもの、
所謂(いわゆる)賊軍は最もけがらわしいもの、
そのように日本の世の中がきめてしまっている様子である。
謀叛人も、賊軍も、
よしんば勝ったところで、
所謂三日天下であって、
ついには滅亡するものの如く、
われわれは教えられてきているのである。
考えてみると、これこそ陰惨な封建思想の露出である。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
音楽は陰鬱な人生の夜に刺す月の光だ。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
6.
女は陽気を感じて春に男を思い、男は陰気を感じて秋に女を思う。
( 『河梅抄』 )
7.
女の高齢は男のそれよりも陰気かつ孤独である。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
8.
陽気は美徳、陰気は罪悪。
挫折はあなたをたくましくする。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
9.
自分の性格が暗いとか、社交的でないとか悩む人は確かに多い。
しかし、そのような人が悩んでいるのは、つきつめて考えると、実は、自分自身に悩んでいるのではなく、他人の眼に映る自分に悩んでいることに気づくだろう。
……
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( 吉野要 )
10.
戦いは英雄的であってはならない。
戦いは爽快なものであってはならない。
戦いとは絶望に満ち、暗く、怖ろしく、陰惨なものでなくてはならない。
それでこそ人は戦いを恐れ、戦いを避ける道を選択する。
(
漫画・アニメ『BLEACH』
)
(
Bleach
)
11.
陽気な心は健康を良くし、
陰気な心は骨を枯らす。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
12.
陰気くさい、嘆きの溜息(ためいき)が
四方の壁から聞えている時、
自分たちだけの幸福なんて
ある筈(はず)は無いじゃないか。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
帽子の曲がり具合を気にする代わりに、
その下にある表情をよく見てごらんなさい。
そしてその陰鬱な表情を何かもっと魅力的にするために時間をさくのは、
意義のあることだと決心しなさい。
……
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( ジャネット・レーン )
14.
いじめ(苛)──弱い者などを、苦しめたり悩ませたりすること。
(中略)特に学校において、弱い立場の生徒を集団で肉体的または精神的に苦しめる、陰湿化したいわゆる校内暴力を指すことが多い。
( 『精選版 日本国語大辞典』 )
15.
旅行に限らず、人生すべて、たくさんの荷物をぶらさげて歩く事は、陰鬱の基(もと)のようにも思われる。
荷物は、少ないほどよい。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
陰気で否定的な考えが湧いてきたら、
「自分は自然の創造物であり選ばれた存在だ」
と積極的に肯定しなさい。
否定的思考はこの言葉で破壊されるはずです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
17.
(「イジメ」や「モラハラ」の)原因になる権力や立場の違いが小さければ小さいほど、「いじめ」や「モラハラ」は陰湿かつ解決が困難になる、。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
18.
あらゆる変化をこらした酒池肉林からも、生まれてくる感情上の生物は常に同一である。
すなわち屈辱と下卑(げび)と陰鬱な感情である。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
19.
陰気なりこのパラソルの売場悪し
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
20.
僕はね、「忠臣蔵」が嫌いなの。
一年もかけてあんなに陰湿に考えて、考え抜いて、最後に(仇も味方も)殺して大団円っていうのが、どうしても嫌なの。
(中略)あれは仇の首を切って、しかも大石内蔵助に惚れて従ってきた四十七人の侍まで殺しちゃった話なんだよ。
なんであれが優れた作品か、僕にはわからない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
21.
陰気な老年には
世界について愚痴をこぼすことのみが許されている。
それも独自の生命の力に充(み)ち溢(あふ)れた
より良き時代を顧みてのことであれば、
むしろ恕(じょ)すべきである。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
22.
青年時代の生活は
実にただ「陰惨」という一語によって尽される。
「青春の歓楽」などということは、
僕らはただ文字上の成句として、
一種のイメージとしてしか知らなかった。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
23.
世間は、
傷ついた人の心がすっかり癒えてしまうことなど、
絶対に許しませんからね。
グジュグジュ、グジュグジュ、
いつまでも膿んだままで、
一生苦しみ続けるべきだと、
まあ、呆れるほど陰湿に思い込んでますよ。
……
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(
平野啓一郎
)
(
Hirano Keiichirou
)
24.
「死ね、そして成れ!」──このことをお前がまだ体得しないあいだは、お前はただ暗い地上の陰気な客にすぎないのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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