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反乱・反逆・謀反の名言
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反乱/反逆/謀反
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抗う
生意気
従う
言うことを聞く(言うことに従う)
従順
服従
言いなりになる
追随
無抵抗/抵抗しない、抵抗がない
1.
平等主義は因習的不平等・独断的特権・歴史的不正を除去した後、
次には、功績・能力・徳性の不平等に対して謀反を起こした。
……
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(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
2.
革命とは、既存の秩序に対する反逆ではない。
それは存来の秩序を破壊するに足る一つの新しい秩序の樹立である。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
3.
歴史を読んだ者なら誰でもそう思うことだが、
不従順は人間の根源的な美徳である。
進歩は不従順によって達成された。
不従順によって、反逆によって、達成されたのだ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
4.
自分自身と和する事の出来ぬ心が、
どうして他人と和する事が出来ようか。
そういう心は、
同(どう)じて乱をなすより他に行く道がない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
クレイジーな人たちをたたえよう。
はみ出し者、反逆者、トラブルメイカー、彼らは四角い穴に丸い杭(くい)を打ち込む。
彼らを無視することはできない。
なぜなら彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
……
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(
スティーブ・ジョブズ
)
(
広告コピー
)
(
Steve Jobs
)
(
advertising copy
)
6.
謀叛(むほん)は、
悪徳の中でも最も甚だしいもの、
所謂(いわゆる)賊軍は最もけがらわしいもの、
そのように日本の世の中がきめてしまっている様子である。
謀叛人も、賊軍も、
よしんば勝ったところで、
所謂三日天下であって、
ついには滅亡するものの如く、
われわれは教えられてきているのである。
考えてみると、これこそ陰惨な封建思想の露出である。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
私は儀礼上人生を受け入れる。
永久の反乱は自殺の崇高さと同様に悪趣味だからである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
8.
青春はとかく己に謀反したがるもの、そばに誘惑する人がいなくとも。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
9.
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎(とが)めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
背広を着て現代を受け入れながら、
本質的にはねかえしていくんだ。
制約されるからこそ、
内にたぎる、反逆する情熱。
それを色、形、言葉、行動として
爆発させていくんだよ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
11.
反乱──失敗に終わった革命。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
12.
私たちは「近代」化を受け入れるにあたって、合理主義へ一つの留保をさしはさんだ。
それは、一口にいえば近代化への反逆とでもいったもので、無駄の哲学といったものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
反逆の魂(たま)あるものは浮いてこい
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
14.
自分の内にいかなる音楽も持たず、
甘美な音の調和に心を少しも動かされぬ人間こそ、
謀反(むほん)と謀略と略奪に適した人間だ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
15.
諸君、謀反を恐れてはならぬ。
謀反人を恐れてはならぬ。
自ら謀反人となるを恐れてはならぬ。
新しいものは常に謀反である。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
16.
夢中になった羊は、
もう決して羊ではない。
臆病者は
服従に於(お)いて模倣するが如(ごと)く、
反逆に於(お)いても模倣する。
(
大杉栄
)
(
Oosugi Sakae
)
17.
川の氾濫とは、人類に対する川の反乱である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
口に出そうと出すまいと、
意識していようといまいと、
観客が恋愛や犯罪や麻薬や戦争や反乱を通して求めているのは、
結局、詩的状態、生の超越的状態にほかならない。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
19.
不安を、ことによっては混乱を引き起こす作品だからといって、それだけの理由で非難してはならない。
良い不安、有益な内面の反乱というものがあるのだ。
(
フランソワ・モーリアック
)
(
Francois Mauriac
)
20.
民衆こそ真の主権者であり、
その民衆を抑圧する階層こそ
唯一の反逆者なのであります
(
ホール・ケイン
)
(
Hall Caine
)
21.
最悪の謀反人とは、
国王や国家に危害を加える武器を取らず、
医者が病人の血を取ることによって癒すように、
国王や国家を改善するのに剣を抜くものである。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
22.
時代が変わっても、
誰かが支配し誰かが支配されるという構造や、
体制に反逆したものが
結局もとの鞘(さや)に収まる
ということは繰り返される。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
23.
伊勢海老の謀叛(むほん)を起こしさうな髭(ひげ)
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
24.
(国民による)時々のちょっとした反逆は、政府の健康のためには必要な医薬品である。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
25.
男たちは、
自身の反逆、殺人、放火、入れ歯、かつらを認めるだろう。
だが、自身のユーモアの欠如を認める者はどれほどいるだろうか。
(
フランク・ムーア・コルビー
)
(
Frank Moore Colby
)
26.
善いことを望んでいながら、
なんにもしない。
ただその日その日のために
日を暮している。
そして望んでいることの果されない
不安と悔(くい)とに責められる
良心の反逆を晦(くら)ますために
いろいろな刺激を求める。
……
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(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
27.
“物質”の“人間”に対する反乱は、
今や特異な状況に陥っている。
大きい物よりもむしろ
小さい物が我々に戦争をしかけ、
さらに言えば、
我々を打ち負かしているのだ。
……
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(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
28.
文学は常に制度の、又、政治への反逆であり、人間の制度に対する復讐であり、しかして、その反逆と復讐によって政治に協力しているのだ。
反逆自体が協力なのだ。
愛情なのだ。
これは文学の宿命であり、文学と政治との絶対不変の関係なのである。
……
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(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
29.
表現とは解放であり、
恥辱を解消できぬ者の、
自分の同類や自分自身に言葉で叛逆する者の
間接的な仕返しである。
……
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(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
30.
コミュニティにたいして、
ノオという拒否の言葉を発する。
そのようなかたちで
われわれの社会において
様ざまな反乱をおこしている人間にたいして、
われわれは想像力を働かせることが必要であろうと思います。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
31.
真に反逆と呼びうるものは、人間が自己の運命を拒否すること、自己自身に対して反逆すること以外にはない。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
32.
きみたちはほんとうにしあわせなのか。
若者が反抗とか反逆の精神を失ってしまった社会はみじめで、暗い。
そう思わないか。
……
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(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
33.
おまえは自分の心から、
決して逃げることはできない。
だから、心が言わねばならないことを聞いた方がいい。
そうすれば、
不意の(心の)反逆を恐れずにすむ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
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