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諸悪の源
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諸悪
源(みなもと)
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1.
中途半端が諸悪の源だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
以上
【 諸悪の源 】
全部で、1件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
私が生まれる前、
私はいなかった。
私が死んだあとにも
私はいない。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
2.
一元論は明晰だが、
同一平面上の問題しか処理することができない。
矛盾する次元のものを
すべて棄ててしまっているからである。
それに対して、多元論では
立体的な論理を追求することができる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
おれたちは映画を見ているとき、
無意識のうちに、
一つの目の位置に立たされ、
そこでの手ごたえを求めている。
……
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(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
4.
(目の)見える世界に生きていると、
足は歩いたり走ったりするもの、
つまりもっぱら運動器官ととらえがちです。
しかしいったん視覚を遮断すると、
それが目や耳と同じように
感覚器官でもあることがわかる。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
5.
一人の人間の発想とか、考えとか、思いつきとかというものには限りがあって、
そういう意味では
絶えずこの世の中、大自然、人々の行動、そしてまた多くの人の意見などを聞くことによって、
創造活動はきわめて多方面な、すぐれた展開をするものなのである。
(
西山松之助
)
(
Nishiyama Matsunosuke
)
6.
希望に欺かれず、後悔に悩まされず、
ただあるがままの現在を受け取って、
くさぐさの憂き思いを抑えながら、
楽しみを楽しむ
というようなことには、
ひとつの断乎(だんこ)たる精神を必要とするのである。
……
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(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
7.
われわれは、子供の時から
嘘をつくなと教えられてきた。
しかし、オトナになるにしたがって、
嘘も方便なることを学んだ。
上手に嘘をつくことが、
オトナになることであった。
(
富岡多恵子
)
(
Tomioka Taeko
)
8.
人は誰でも自分を褒めてもらいたい。
しかし自分が人を褒めるのは嫌なのだ。
その間の行き違いから
至る所で無意味な諍(いさか)いが生じる。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
生活の必要性やごたごたがなくなってみると、
大部分の人々は、
自分の計画を力強く支えていた内部の火が消えていることに
気付くのである。
……
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(
イーフー・トゥアン
)
(
Yifu Tuan
)
10.
私の人生を振り返ると、
それは「学問的落ちこぼれ」から社会人のスタートが始まった。
それゆえなのか、
「自分一人では何もできないから
人の助けが必要なんだ」
という感覚が心の奥に常に存在する。
(
横井軍平
)
(
Yokoi Gunpei
)
11.
映画は間違っても
「人類」の普遍的な資産ではありません。
映画とは、
フーコー的にいうなら、
その生誕の日付が正確に決定しうる
比較的に新たでかつ過渡的な何ものかでもある
「人間」という、まったく「新しい被造物」が捏造(ねつぞう)した
途方もないフィク……
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(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
12.
自然の宗教!
その本尊(ほんぞん)は植物。
なんら儒教、仏教と異なるところはない。
今日(こんにち)私は飽くまでも
この自然宗教にひたりながら
日々を愉快に過ごしていて、
なんら不平の気持はなく、
心はいつも平々坦々である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
13.
(人生を)やり直す時には思い切りが必要だ。
「いざとなったら引き返せばいいや」
という甘えがあっては、ダメ。
退路を断って、
これしか自分の生きる道はない、
と思い込まなければいけない。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
14.
一元論の論理では
芸術とか生命現象をとらえにくいが、
多元論は
感情の比較的こまかいヒダにまで
入って行くことができる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
この人物に読まれていると思うと、人は、
その人物が自分と相反する文学観の持ち主であっても、
いや、相反する文学観の持ち主であればなおさら、
いい加減なことを言葉に書きあらわすことが出来ない。
自分のインチキ振りが見抜かれてしまうから。
……
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(
坪内祐三
)
(
Tsubouchi Yuuzou
)
16.
日本語は切りやすくできているが、
逆にことばを積み重ねる建築法はあまり発達しなかった。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
17.
もの知りは
発見のチャンスに恵まれることがすくない。
無知なものにとっては
すべてが謎で解決を迫っている。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
18.
ショービジネスという劇場は、
コロッセウム(闘技場)なんだよ。
要するに
みんなの前で、戦士が猛獣にくわれて死ぬところを
(観客は)見たがっている。
誰かが勝ったり誰かが負けたりするんだよ。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
19.
提言の背景に
膨大なデータ収集や分析、フィールドインタビューがあり、
提示された結論が否定しようのないものであることがわかれば、
経営者は行動をとりやすくなる。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
20.
日本企業では、
(指示する際に)方向がないのに
程度だけを言う経営者が多い。
売り上げを1.5倍に増やせとか、
経費を2割削れとか、
数字だけを目標に掲げる。
そういう経営者はリーダーとして失格だ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
21.
(組織の)恐ろしいのは、
その組織の内部の人間には
その停滞が見えにくいことであろう。
……
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(
永田和宏
)
(
Nagata Kazuhiro
)
22.
百倍の夢を持とう。
それで実現するのが、十倍ぐらいだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
23.
だいたい贅沢というのは
高価なものを持っていることではなくて、
贅沢な精神を持っていることである。
容(い)れものの着物や車より、
中身の人間が贅沢でなくては駄目である。
……
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(
森茉莉
)
(
Mori Mari
)
24.
「役に立つ」というとき、
私たちは「すぐ役に立つ」ものを思う。
「役に立つ」のうえに
「すぐ」がつくところに、
私たちの実用感覚の貧しさがある。
……
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(
天野祐吉
)
(
Amano Yuukichi
)
25.
短文には漢文のリズムが参考になる。
漢文がすたれてから、
日本人の書くものに骨っぽさがなくなったという意見もある。
これと思った漢文を毎日繰り返して読むのが、
案外、文章上達のいちばん近道かもしれない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
26.
しょせん人生とは
逢って別れることの永遠のくり返しのように思われます。
すべてめぐり逢うものは偶然ではなく、
他人には無縁にすぎぬ一つの出逢いが、
その人の一生を塗りかえていくことが多いのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
27.
若さは歳を取り、
未熟さは成長し、
無知は教育によって克服され、
酔いは覚めるが、
愚かさは永遠に続く。
(
アリストパネス
)
(
Aristophanes
)
28.
好きなことを
楽しく一所懸命にやるのだな。
(
辰野隆
)
(
Tatsuno Takashi
)
29.
世の中で幸運といわれるものに恵まれた人のかげには、
いつでも不運に泣く人が存在する、
と言っても言いすぎではないだろう。
……
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(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
30.
幸せになる方法は誰が聞いても簡単に分かることなんです。
本当のことって、簡単なことなんですよ。
……
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(
斎藤一人
)
(
Saitou Hitori
)
31.
しょせん人間は明けても暮れても
他人の好意に飢えている。
食物であろうと褒辞(ほうじ)であろうと、
飢えている人にはその飢えを満たしてあげるべきである。
渇(かつ)えている人に一杯の水を惜しまぬその心持ちをもって、
心が渇えている相手に一語の褒辞を提供し……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
32.
少年の歓喜が詩であるならば、
少年の悲哀もまた詩である。
自然の心に宿る歓喜にしてもし歌うべくんば、
自然の心にささやく悲哀もまた歌うべきであろう。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
33.
思春期のように、
自分が自分をコントロールできない
不安定な時期のことというのは、
みんな覚えているし、
僕も覚えているから、
そういう時期の映画は
作ることができるんです。
でも、思春期前になると
みんなあまり覚えていないんですよ。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
34.
抜きんずれば嫉(そね)まれるのは避けがたいにしても、
仕事師という風貌姿勢によって、
かなりの程度まで妬(ねた)みをすくなくできるのではあるまいか。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
35.
我々は、原始時代から、
安全であって同時に自由であったことは
ほとんどなかった。
……
(→続きはクリック)
(
伊藤整
)
(
Itou Sei
)
36.
誰も我々の前では、我々の不在のときに語るように、我々のことを語らない。
人と人とのあいだに存する結合は、このような相互の欺瞞(ぎまん)の上に築かれたものにほかならない。
……
(→続きはクリック)
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
【
ジェームズ・ダイソン
】
【
W・B・ウルフ
】
【
クリシャン・カント
】
【
紅野謙介
】
【
ジャック=ベニーニュ・ボシュエ
】
【
原研哉
】
【
高槻成紀
】
【
ジュリアン・バーンズ
】
【
緒方貞子
】
【
鈴木敏昭
】
【
梅亭金鵞
】
【
四方田犬彦
】
【
エリザベス・キャディ・スタントン
】
【
赤尾好夫
】
【
柴田健志
】
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アンリ・マティス
】
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山口一郎
】
【
西周
】
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藤沼昇
】
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木村裕一
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【
ヨーハン・ゴットフリート・ゾイメ
】
【
村上靖彦
】
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】
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】
【
やってみたいこと
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【
鬱々とした気持ち
】
【
作戦を考える
】
【
自分の真剣度
】
【
作法に気をつける
】
【
十数年勤める
】
【
死ななければならない
】
【
考え方が違う
】
【
馬を養う
】
【
酔っている男
】
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人生の誤算
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子持ち鮎
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