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翻訳者の個性
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1.
翻訳というものは、
翻訳者の個性というよりは、
翻訳の言葉が
日本語のほうから降ってきてくれるものだ。
翻訳をするとき、私は、
(頭の中に降ってくる)日本語を
(そっくりそのまま)通訳して
(書き記して)いるだけである。
……
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(
柳瀬尚紀
)
(
Yanase Naoki
)
以上
【 翻訳者の個性 】
全部で、1件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
日本の会社が全部、
今年度赤字決算と覚悟して、
社員全員に交際費、タクシーのチケットを、バンバン出したら、
いっぺんに景気回復するんです。
簡単明瞭なことなんです。
むしろ、官官接待に対する(国民の)関心のお蔭で、
料亭は店を閉め、
景気後退を加速させて……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
「自分はこれで勝負できる」というものを、
一つ決めておくこと。
分野はなんだっていい。
その代わり、
それに関しては余人をもって代えがたい
くらいのレベルを目標にしなければ
意味がない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
幸福は、たいていの場合、
不幸を介して、
その姿を浮かび上がらせてくる
失われた桃源郷である。
……
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(
渡邊二郎
)
(
Watanabe Jirou
)
4.
完璧な人を見つけることによってではなく、
不完全な人を完璧に見ることによってこそ、
人を愛せるようになる。
(
サム・キーン
)
(
Sam Keen
)
5.
「いかに生きるか」ということは、
血眼になって食べものをあさっている
餓えた者の眼には、恐らく
生きるにこと欠かない裕福な人達の道楽くらいにしか
映らないに違いありません。
……
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(
伊藤野枝
)
(
Itou Noe
)
6.
勉強(=情報収集と学び)で
私が最も使っているのは「足」だとも言える。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
ともすれば日本人の価値基準は、
世の中が相対的に決めたブランド価値に引きずられがちである。
自分より
隣の人、周りの多くの人が何を考えているかに縛られる。
……
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(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
「怒り」は
相手とともに生きていくことを前提にした感情です。
一緒に生きていくために、
してはならないことを
決めたり伝えたりする行為が
「怒り」です。
……
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(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
9.
現代は、
自分を見失いやすい環境というよりも、
見失っても生きていける社会といえるかもしれない。
早めに気づけない、
とことん見失うまで気づかせてくれない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
10.
作品から思想許(ばか)りを血眼になってあさっている態の評論は、
見た眼がどんなに痛烈にみえようが、
所詮(しょせん)お上品な仕事だ。
作者の臭いとこにも痛いとこにも触れはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
山というのは、わたしども人間のふところやと思います。
人間でいえば母親のふところやと思います。
(中略)木も人間もみんな自然の分身ですがな。
おたがい等しくつきあうていかなあきませんわ。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
12.
良い文章を書きうつすということを、
十代からはじめ、
いまだにやっている。
……
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(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
13.
葛藤がなく、
全てを快く受け入れられるような言葉ばかりが
平和に並んでいるのが文学だ
と思われてしまっている。
これは、文学のみならず、
社会にとっても大問題だと思います。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
14.
日本語は切りやすくできているが、
逆にことばを積み重ねる建築法はあまり発達しなかった。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
新らしい女は
多くの人々の行止(いきど)まった処(ところ)より
さらに進んで
新らしい道を先導者として行く。
……
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(
伊藤野枝
)
(
Itou Noe
)
16.
ゴルフで、「これだ!」は絶対ないんだよ。
せいぜいあっても、
「これぐらいだろう」ぐらいでね。
(
尾崎将司〔ジャンボ尾崎〕
)
(
Ozaki Masashi
)
17.
誰かの一言のその正確な狙いを知ろうと思えば、
本来はその誰かの育ちまでを勘定に入れておかねばならぬということになる。
しかし、それは決して完璧にはなされ得ぬ業(わざ)である。
……
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(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
18.
我々の信念や判断が
真理に仕えずに、
我々の欲望の企図するところに仕えるようにせよと
人々は望む。
(しかし)むしろ自分の欲望とは
全く反対な逆な極端に走って
間違いを犯すかもしれない。
……
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(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
19.
蘭の香(か)やてふの翅(つばさ)にたき物す
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
20.
信頼とは信頼に値する材料があるからするというものではなく、まず先に信頼してしまうことなのです。
信頼されると人はそれに応えようとするものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
21.
“物質”の“人間”に対する反乱は、
今や特異な状況に陥っている。
大きい物よりもむしろ
小さい物が我々に戦争をしかけ、
さらに言えば、
我々を打ち負かしているのだ。
……
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(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
22.
愛の表現のつたなささえ解決できたならば、
それこそ、
君は君たり、臣は臣たり、
父は父たり、子は子たりの秩序も
当然のこととして、
歌いながらおのずから出来て、
人間はあらゆる屈辱、束縛の苦痛から
救われる筈(はず)なのだ。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
23.
人間関係の輪が大きくなれば、
同時に仕事の輪も大きくなる。
人間同士の信頼が深まれば、
仕事の輪の内容は豊かに充実してくる。
強い信頼で結ばれた人間関係こそ、
すべての仕事の基盤である。
……
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(
小林陽太郎
)
(
Kobayashi Youtarou
)
24.
朝の頭の方が、
夜の頭よりも、優秀であるらしい。
夜、さんざんてこずって、
うまく行かなかった仕事に、
朝、もう一度挑んでみると、
ゆうべはあんなに手におえなかった問題が、
するすると片づいてしまうではないか。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
25.
抜きんずれば嫉(そね)まれるのは避けがたいにしても、
仕事師という風貌姿勢によって、
かなりの程度まで妬(ねた)みをすくなくできるのではあるまいか。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
26.
(選手に)一時的に暴力で緊張感を与え、アドレナリンを放出させても、それは一瞬の効果であって、全くスポーツの向上にはつながらない。
……
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(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
27.
たとえ同じことの繰り返しに過ぎぬ日常生活であると見えたとしても、
どこかの先に恐ろしいことが待ち構えていないとは限らない。
いや、一つだけは
未知の出来事が必ず人を待っている。
(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
28.
“時代にフィット”してたり、
“ブーム”だったりするものって、
どーもヤだ。
軽い感じで“今これがトレンド”などとはしゃいでいる奴は、
マジに頭をハリセンで思いきりひっぱたいてやりたい。
……
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(
高橋幸宏
)
(
Takahashi Yukihiro
)
29.
人は傷つくことなしには生きられない。
生きるとは
傷を受け、
そこから回復することの
くりかえしにほかならない。
……
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(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
30.
自然界には、
人間が手で描くような線はありません。
蜘蛛の巣でさえも
人間の描いた線とはちがいます。
アウトラインなど、
自然にはない線を人間が描くとき、
その線はものを識別したことのあかしとなります。
(
安野光雅
)
(
Anno Mitsumasa
)
31.
まず自分のことを誇れる存在になりなさい。
そうなれば、あなたは自分の望みをかなえることができるでしょう。
それが自信ということです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
32.
とにかく悪いこと(=いやなこと)は、
なるべく、すぐに忘れることである。
それには、新しいことを夢中ですることだ。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
33.
あることを知ったということは、
そのもっと大きな世界を知らなければならぬ
という責任を引き受けたことを意味します。
とすれば、なにかを知るということは、
身軽に飛ぶことではなく、
重荷を負って背をかがめることになるのです。
……
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(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
34.
本当は、死ぬまでにもっといろいろやりたいのだ。
けれども金もなく
友人らしい友人もなく、
日常を打破するためのアイデアもなかった。
ただ、毎日同じようなことをして、
老いてゆくだけ。
……
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(
眉村卓
)
(
Mayumura Taku
)
35.
一般に、随筆の家(=随筆家)には
欠くべからざる基本的条件が二つある。
一は本を読むという習性があること、
また一は食うにこまらぬという保証をもっていることである。
……
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(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
36.
壁白くああ大試験とはに済む
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
【
レイ・クロック
】
【
ウーテ・エーアハルト
】
【
井伏鱒二
】
【
筑紫哲也
】
【
ネイサン・オリヴェラ
】
【
ヘンリー・ジョージ・ボーン
】
【
ジェームズ・メイソン
】
【
原研哉
】
【
中野英男
】
【
毛利子来
】
【
トマス・ヘンリー・ハクスリー
】
【
稲垣足穂
】
【
キャサリン・ホワイトホーン
】
【
ジャン・ジャック・ルソー
】
【
金森修
】
【
中島やさか
】
【
藤木正三
】
【
ジョージ・カーリン
】
【
稲畑汀子
】
【
原田泰治
】
【
リチャード・ドーキンス
】
【
ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ
】
【
土屋隆夫
】
【
内田麟太郎
】
【
ひろはまかずとし
】
【
ブッダ(シャカ)
】
【
佐藤鬼房
】
【
鈴木花蓑
】
【
伊東光晴
】
【
マーク・フォースター
】
【
J・S・ミル
】
【
井坂康志
】
【
徳大寺有恒
】
【
アンリ・ド・サン=シモン
】
【
アルフレート・ヴェーゲナー
】
【
アンリ・ルネ・ルノルマン
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【
古い道徳
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【
お世辞を言う
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【
暗い不幸
】
【
小さなことに注意を払う
】
【
ふさわしくない
】
【
万芸に通じる
】
【
羊飼い
】
【
村中の努力
】
【
寝つく
】
【
この世の最強の武器
】
【
自然に得る
】
【
第一印象が良くなる
】
【
馬を養う
】
【
エネルギーをたゆまず注ぐ
】
【
静寂の世界
】
【
日曜日
】
【
足袋
】
【
互いに高め合う
】
【
卑怯さを増幅
】
【
理知的な情操
】
【
得た時に価値を知る
】
【
直観が養われる
】
【
偉そう
】
【
肩書がない
】
【
細かい不正
】
【
批判が許される
】
【
十字架
】
【
話が短い
】
【
人間が与えられた恩寵
】
【
時が押し流す
】
【
耳を澄まして学ぶ
】
【
プラン通りにいかない
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わずかな誠実さ
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知識欲
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許容範囲
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