人というのは、生きている本だと思うのです。 ですから、死んだ人間は、誰もが「一冊の本」をのこして死んでゆく。 死者と語らうというのは、死者ののこしていったその本を、一人読むことだと思うのです。
長田弘[おさだ・ひろし] (詩人、1939〜2015) 『なつかしい時間』 章「死者と語らう」
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