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[ ランダム名言 ]
1.
支配者には
あらかじめ権力が備わっているわけではない。
権力は
支配者の内側からではなく
外側から発生するはずだ。
……
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(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
2.
結婚して毎日ご馳走を幾皿も家庭で作らせる亭主を、
美食家と思って、
自分の料理の腕に心酔していると思って、
自慢のタネにしている女性は
哀れである。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
刻々の完成が
永遠の完成である
今の今なる自己の完成が
永遠の自己の完成である……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
相手の人間というものについて
殆(ほとん)ど何も知らなくても、
烈(はげ)しい恋は起り得るし、
またそれほど烈しい恋も
相手の肉体的な欠陥などという理由だけで
たちまち醒(さ)めるものである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
5.
これからの世の中で一番大切なのは
連帯感ということである。
人間同志は勿論(もちろん)のこと、
鳥獣虫魚、一木一草(いちぼくいっそう)にいたるまで
深いつながりを持っているということである。
これ無くして平和も幸せもやってこない。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
わたしは「清らかさ」に憧れているのだ。
「清らかな心」「清らかな言葉」「清らかな瞳」
そんなものが、
にわかに尊いものに思われて来る。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
間違ったことをしている人を見たら、
私だって間違いを犯したことがある、
と思い起こそう。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
8.
男らしさのナルシシズムは、
賞讃する世間と相依存しているから、
孤独から出発した男らしさが、
結局、世間の要求する「男らしさ」の型に
いつも自分をはめ込む結果になる。
この意味で、
真に独創的な英雄というものは存在しない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
誰が見ても立派な人を、
必ずしも好きにならないところに、
人間のむずかしさがあります。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
人は目を覚まさなくてはならない。
およそ眠ったままでは、
神の声など聞くこともできない。
(
ランビー族〔ラムビー族〕の格言・ことわざ
)
(
Lumbee proverb
)
11.
われわれ人間は、
感激や感動のできる間は、
まだその人は進歩する可能性を持っている
と言ってもよいでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
カントの時間割を見ると、
毎朝講義の準備が二時間、
講義が二時間、
著作が四時間。
時間の区切りが最低二時間となっていることが
重要な意味を持つ。
小刻みではなく、
大きくどっさりひとまとめに時間をとることが、
生産的知的生活のコツである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
13.
みんながひどく慌てている。
なにか眼に見えない巨大な力に追われて、
右往左往に慌てふためいている。
私にはそんなふうに思えてならない。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
14.
誠実さを失ったら
人も滅び
企業も滅び
国も滅ぶ
一刻も狂うことなく運行する
宇宙の誠実さよ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
15.
五分の時間を生かせぬ程度の人間に、
大したことは出来ぬと考えてよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人の生活は
頭で考えるようにゆくものではない、
しかし、考えなしにやればなにごとでもできはしない、
考えたことの万分の一でも、
実際に生かしてゆくのが
本当の生活だと思う。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
17.
食べもののうまいまずいには、
いろいろの要素がからまるわけで、
まず第一は料理人の才能ということになろうが、
次に大切なのは料理に対しての愛情である。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
18.
勝負には勝つという確信が大切だ、
互角の腕なら勝つ
という確信をもつ者に分(ぶ)がある、
慢心はいけないが、
自分を信ずる気力を失うことは
みずから負けることだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
私がいかにしてアウシュヴィッツを生き延びたかですか。
私の主義はこうです。
まず第一に自分、
その次も自分、
またその次も自分。
そしてその後は何もなくて、
それからまた自分が来て、
その後で他のものすべてが来る。
(
プリーモ・レーヴィ
)
(
Primo Levi
)
20.
芸術は、よかれあしかれ、
露骨な顔をさらけ出している。
それをつかまえて
「お前は露骨だ」というのはいけない。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
21.
厖大(ぼうだい)な量の隅から隅まで読まなければ
解(わか)ったことにならぬのであるぞよ、
という脅迫が横行するゆえに、
誰もがいちおう手を出しかけたところで、
いや、とても最後までおつきあいできそうにもない、
と引っ込み思案になるんですよ。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
22.
声は
言葉以上の意味をもつ
言葉はわからなくとも
声だけで
たいていの意味は通ずる……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
23.
愛すれば愛するほど愛の負債がます
いくら返そうとつとめても
努めれば努めるほど愛される……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
24.
実にいろいろな人間が、
実にいろいろな生まれ方をし、死に方をした
その動かせぬ有様を
尊重し、静かに眺めてみるのはよい事だ、
歴史が鑑(かがみ)であるとは、
そういう本質的な意味を含んでいる。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
25.
野心ってのは、
もっともっと生きようとする者たちのために、
あるんだろうさ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
26.
失敗、挫折、病気など(の経験)は
心のワクチンのようなもので、
危険を回避するのに役立っている。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
27.
中身がなく、真剣さに欠ける
軽率さや軽々しさほど、
尊敬を損なう欠点は他にない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
28.
人間というのは、
関係のなかに居て
はじめて存在するのだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
29.
人間は、
「今晩は絶対に死なない」という人は
ひとりもいないはずなんで、
つまり死はだれにとっても差し迫ったものであるわけよね。
そういう差し迫ったものに対して、
やっぱり差し迫った気持をもって、
真剣に死について用意しておく。
それこそ、
天国への鍵を用意しておくということね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
見栄はらないような女は、
女じゃないよ。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
31.
自分でも納得して、
キッパリ別れたつもりでいるでしょ。
思い切って遠くの土地へ行って、
新しい仕事はじめて──
昔の暮らし、すっかり忘れたつもりでいるでしょ。
そうはいかないのよ。
体の中に残ってるのよ。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
32.
「お母さんが可愛がると、
機嫌のいい子ができる」
というのは本当です。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
33.
悪知恵を使うのはかまわないが、
使いすぎてはいけない。
使うことを楽しんではいけないし、
ましてや自慢するなどもってのほかだ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
34.
陰謀と申すものは腫れ物と同じでございます。
いったん腫れはじめれば、
皮が破れ膿があふれ出るまで
とどまるものではありませぬ。
この腫れ物のまだ大きくもならぬうちに
切って取り捨て遊ばすことが
かんじんなのではございますまいか。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
35.
動いているもの、流れているものは、
くさらない。
くさるより早く流れてしまう。
人生だって、
絶えず流れて走っていなくちゃ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
36.
人間が、
真に自分の内容と言い得る世界は、
ただ感ずることによってのみ得られる世界です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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存在価値がなくなる
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【
疎外
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【
人生の歩み方
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【
自然との戦い
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【
軽蔑しない
】
【
自分を失う
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【
人間はしょせん人間
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【
有意義な人生を生きる
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【
仕事のスケジュールを決める
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【
理性が反対する
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【
世界に抵抗
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【
社員をはねつけない
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気(エネルギー)が減る
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思想を批判
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非協力を貫く
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貴重な一日
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会社人間
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電気を使う
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