|
(シモーヌ・ヴェーユは)「戦争は革命を起こす絶好の好機である」なんていってるうちはダメだ。
左翼のこれまでの戦争観は、全部ダメだっていったんです。 吉本隆明[よしもと・たかあき]
(思想家・詩人・文芸評論家、1924〜2012) 『私の「戦争論」』 〈原文全文〉
僕が知っている限り、一番いい戦争観を述べたのはユダヤ系フランス人の思想家シモーヌ・ヴェーユです。 ヴェーユは、戦争とは何かといったら、それは結局、「政権を握っている支配者が、他国の労働者を使って自国の労働者を殺させることと同じだ」といったんです。 「支配者が自国の労働者を自分の手で殺すわけにはいかないから、他国の労働者を使って殺させるんだ」というわけです。 戦争で傷つくのは労働者、民衆だけであって、支配者は全然傷つかない。 また、弱い国であるか、強い国であるかなんてことは労働者にとっては全然関係ないことだし、 __ Link __ 「戦争は革命を起こす絶好の好機である」なんていってるうちはダメだ。 左翼のこれまでの戦争観は、全部ダメだっていったんです。 __ Link __ 「戦争なんか全部ダメだ」というのがヴェーユの戦争観で、これは理念としてギリギリのことをいっちゃったわけです。 もうここまで言い切ってしまえば、終わりなんです。 __ Link __ 僕自身の考えも、本音の本音でいっちゃうと、やっぱり、「戦争自体がダメだ」ということになりますね。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
( 仏教の教え )
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
( 堀威夫 )
19.
20.
21.
( 作者不詳 )
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
( 村沢滋 )
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 ベンジャミン・ジョーエット 】
【 柳浩太郎 】 【 堂本印象 】 【 梶井基次郎 】 【 スタニスラウ・レック 】 【 アンナ・ブラウネル・ジェームソン 】 【 ヘンリー・ジョージ・ボーン 】 【 半村良 】 【 明石家さんま 】 【 窪塚洋介 】 【 内田光子 】 【 エレン・グッドマン 】 【 管仲 】 【 ロバート・グリーン 】 【 H・ジャクソン・ブラウンJr. 】 【 ゴードン・B・ヒンクレー 】 【 シャーンドル・マーライ 】 【 トビアス・ダンツィグ 】 【 近藤裕 】 【 W・B・ウルフ 】 【 バルザック 】 【 中澤渉 】 【 アンドレ・シュアレス 】 【 明庵栄西 】 【 カール・マルクス 】 【 森政稔 】 【 吉田忠雄 】 【 新井満 】 【 サン・テグジュペリ 】 【 T・H・ロブスジョン=ギビングス 】 【 シンディ・フランシス 】 【 岸田劉生 】 【 ニコル・ヴェドレス 】 【 谷亮子 】 【 カレル・チャペック 】 【 ヘルベルト・フォン・カラヤン 】 【 人を見極める 】
【 子供の闇を尊重 】 【 掌中の鳥 】 【 成功を祝福 】 【 他人を守る 】 【 波のように押し寄せる 】 【 高い叫び 】 【 人生に対する見方を高める 】 【 被害が少ない 】 【 全てを見せ合う 】 【 去る者は追わず 】 【 代わりの人がいる 】 【 煩悩は自分が育てる 】 【 叙述力 】 【 勉強は悪くない 】 【 相手の悪い点を直せない 】 【 始末が簡単 】 【 慌てて勉強しても間に合わない 】 【 人生の節目となる出来事 】 【 自負心は抑制できない 】 【 一度目は見逃す 】 【 偏り 】 【 世界のことを考える 】 【 好きな人(非恋愛)を大切にする 】 【 自分自身として生きる 】 【 光り輝くもの 】 【 食事の仕方がきれい 】 【 何も与えられない 】 【 苦しみがある 】 【 目標を作る 】 【 栄光が大きい 】 【 立派な宗教 】 【 家庭 】 【 直感に従って行動 】 【 信じる人は何でもできる 】 【 チャンスは二度ノックしない 】
|